KurageKurage 質問主意書アシスト

「患者に対する医薬品情報」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1986年12月3日〜1986年12月3日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 草川昭三)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

したがつて、「患者に対する医薬品情報」を医薬品の品質規格書である日本薬局方に盛り込むことは適当ではないと考えている。
患者に対する医薬品情報に関する質問主意書 草川昭三 答弁 1986年12月12日

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1986年12月3日 草川昭三 答弁 1986年12月12日
衆議院 第107回 第24号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 患者に対する医薬品情報に関する質問主意書 私は、昭和五十二年以来薬価基準のあり方、薬の安全性の問題などを繰り返し国会で取り上げてきた。 本年十月十五日来日したアメリカHHS(保健福祉省)のヤン…
答弁: …品の性状及び品質の適正を図るために定められるものである。 したがつて、「患者に対する医薬品情報」を医薬品の品質規格書である日本薬局方に盛り込むことは適当ではないと考えている。 右答弁する。…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1986年12月3日 草川昭三 答弁 1986年12月12日
衆議院 第107回 第24号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 患者に対する医薬品情報に関する質問主意書 私は、昭和五十二年以来薬価基準のあり方、薬の安全性の問題などを繰り返し国会で取り上げてきた。 本年十月十五日来日したアメリカHHS(保健福祉省)のヤン…
答弁: …品の性状及び品質の適正を図るために定められるものである。 したがつて、「患者に対する医薬品情報」を医薬品の品質規格書である日本薬局方に盛り込むことは適当ではないと考えている。 右答弁する。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「患者に対する医薬品情報」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「患者に対する医薬品情報に関する質問主意書」に近い
提出 1989年4月15日 寺前巖 答弁 1989年4月28日
衆議院 第114回 第18号
「患者に対する医薬品情報に関する質問主意書」に近い
提出 1987年5月18日 寺前巖 答弁 1987年6月5日
「患者に対する医薬品情報に関する質問主意書」に近い
提出 1987年12月11日 新村勝雄 答弁 1987年12月18日
衆議院 第111回 第4号
「患者に対する医薬品情報に関する質問主意書」に近い
提出 1986年12月2日 藤田スミ 答弁 1986年12月12日
衆議院 第107回 第22号
「患者に対する医薬品情報に関する質問主意書」に近い
提出 1989年6月22日 上坂昇 答弁 1989年7月11日
衆議院 第114回 第35号
「患者に対する医薬品情報に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月4日 井出一太郎 答弁 1949年11月15日
衆議院 第6回 第15号
「患者に対する医薬品情報に関する質問主意書」に近い
提出 1988年12月16日 野間友一 答弁 1988年12月27日
衆議院 第113回 第30号
「患者に対する医薬品情報に関する質問主意書」に近い
提出 2025年12月1日 福田 玄(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2025年12月12日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。