KurageKurage 質問主意書アシスト

「情報取得困難者に対する災害時 情報保障」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2018年7月13日〜2018年7月13日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 初鹿 明博)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2018年7月13日 初鹿 明博(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年7月24日
衆議院 第196回 第440号趣旨が明らかではない ×1
質問: …文書について、音声での案内や大活字での掲示を行い、視覚に障害がある方々の情報保障を行うよう、被災自治体はじめ関係各所に政府として求めるべきだと考えますが、政府の見解を伺います。 右質問する。…
答弁: 一について 御指摘の「災害対策本部等政府による記者会見」の意味するところが必ずしも明らかではないが、お尋ねについては、「障害者基本計画」(平成三十年三月三十日閣議決定)において、「災害発生時、又は災害が発生するおそれがあ…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2018年7月13日 初鹿 明博(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年7月24日
衆議院 第196回 第440号趣旨が明らかではない ×1
質問: …文書について、音声での案内や大活字での掲示を行い、視覚に障害がある方々の情報保障を行うよう、被災自治体はじめ関係各所に政府として求めるべきだと考えますが、政府の見解を伺います。 右質問する。…
答弁: 一について 御指摘の「災害対策本部等政府による記者会見」の意味するところが必ずしも明らかではないが、お尋ねについては、「障害者基本計画」(平成三十年三月三十日閣議決定)において、「災害発生時、又は災害が発生するおそれがあ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「情報取得困難者に対する災害時 情報保障」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「情報取得困難者に対する災害時の情報保障に関する質問主意書」に近い
提出 2020年4月8日 初鹿 明博(無所属) 答弁 2020年4月17日
「情報取得困難者に対する災害時の情報保障に関する質問主意書」に近い
提出 2012年7月11日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年7月24日
衆議院 第180回 第337号
「情報取得困難者に対する災害時の情報保障に関する質問主意書」に近い
提出 2021年10月4日 浜田 聡 答弁 2021年10月15日
「情報取得困難者に対する災害時の情報保障に関する質問主意書」に近い
提出 2012年3月16日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年3月27日
衆議院 第180回 第141号検討してまいりたい ×1
「情報取得困難者に対する災害時の情報保障に関する質問主意書」に近い
提出 2025年5月22日 八幡 愛(れいわ新選組) 答弁 2025年6月3日
「情報取得困難者に対する災害時の情報保障に関する質問主意書」に近い
提出 2018年2月15日 初鹿 明博(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年2月23日
衆議院 第196回 第78号
「情報取得困難者に対する災害時の情報保障に関する質問主意書」に近い
提出 2018年12月4日 早稲田 夕季(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年12月14日
衆議院 第197回 第113号
「情報取得困難者に対する災害時の情報保障に関する質問主意書」に近い
提出 2018年12月6日 伊藤 孝恵 答弁 2018年12月18日
参議院 第197回 第44号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。