KurageKurage 質問主意書アシスト

「愛知県渥美半島 陸上自衛隊大山離着陸訓練場」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2006年2月16日〜2006年2月16日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 山下八洲夫)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2006年2月16日 山下八洲夫 答弁 2006年2月24日
参議院 第164回 第19号検討してまいりたい ×2
質問: 愛知県田原市越戸町古今にあった陸上自衛隊大山無線中継所跡地が、平成十七年十月一日より陸上自衛隊航空学校のヘリコプター場外離着陸訓練場とされている。 大山一帯は三河湾国定公園第三種特別地域に指定されており、中腹の神社一帯に…
答弁: 一について 陸上自衛隊航空学校では、現在利用している場外離着陸場が狭隘なため、ヘリコプターの操縦教育に必要な離着陸訓練が可能となる地積を有する大山無線中継所跡地を大山訓練場として利用することとしたところであるが、お尋ねの…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2006年2月16日 山下八洲夫 答弁 2006年2月24日
参議院 第164回 第19号検討してまいりたい ×2
質問: 愛知県田原市越戸町古今にあった陸上自衛隊大山無線中継所跡地が、平成十七年十月一日より陸上自衛隊航空学校のヘリコプター場外離着陸訓練場とされている。 大山一帯は三河湾国定公園第三種特別地域に指定されており、中腹の神社一帯に…
答弁: 一について 陸上自衛隊航空学校では、現在利用している場外離着陸場が狭隘なため、ヘリコプターの操縦教育に必要な離着陸訓練が可能となる地積を有する大山無線中継所跡地を大山訓練場として利用することとしたところであるが、お尋ねの…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「愛知県渥美半島 陸上自衛隊大山離着陸訓練場」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「愛知県渥美半島の陸上自衛隊大山離着陸訓練場に関する質問主意書」に近い
提出 2016年10月21日 藤野 保史(日本共産党) 答弁 2016年11月1日
「愛知県渥美半島の陸上自衛隊大山離着陸訓練場に関する質問主意書」に近い
提出 2019年8月1日 川内 博史(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年8月15日
「愛知県渥美半島の陸上自衛隊大山離着陸訓練場に関する質問主意書」に近い
提出 2008年3月11日 村井 宗明(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年3月21日
衆議院 第169回 第161号
「愛知県渥美半島の陸上自衛隊大山離着陸訓練場に関する質問主意書」に近い
提出 2017年6月16日 糸数 慶子 答弁 2017年6月27日
参議院 第193回 第167号お答えすることは困難 ×2
「愛知県渥美半島の陸上自衛隊大山離着陸訓練場に関する質問主意書」に近い
提出 1979年5月9日 竹内猛 答弁 1979年6月1日
衆議院 第87回 第28号
「愛知県渥美半島の陸上自衛隊大山離着陸訓練場に関する質問主意書」に近い
提出 2005年10月7日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2005年10月18日
衆議院 第163回 第11号
「愛知県渥美半島の陸上自衛隊大山離着陸訓練場に関する質問主意書」に近い
提出 2019年6月21日 川内 博史(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年7月5日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。