KurageKurage 質問主意書アシスト

「懲戒処分を受けた検察官 処遇」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2012年6月21日〜2012年6月21日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 浅野 貴博)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2012年6月21日 浅野 貴博(新党大地・真民主) 答弁 2012年6月29日
衆議院 第180回 第312号お答えすることは困難 ×1
質問: …がされた政府答弁書(内閣衆質一八〇第二六〇号)には、二〇〇二年五月以降、懲戒処分を受けた検察官について答弁がなされており、その内容は以下の通りとなっている。 〇免職処分…六件 ・詐欺・公務員職権濫用等を理由とする免職の処…
答弁: 一の�@及び�B、二の�@及び�E、三の�@及び�E並びに四の�@及び�Eについて お尋ねの検察官の行為の中には、刑法(明治四十年法律第四十五号)などの法令に違反するものが含まれているところ、このうち、前田恒彦検事は、平…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2012年6月21日 浅野 貴博(新党大地・真民主) 答弁 2012年6月29日
衆議院 第180回 第312号お答えすることは困難 ×1
質問: …がされた政府答弁書(内閣衆質一八〇第二六〇号)には、二〇〇二年五月以降、懲戒処分を受けた検察官について答弁がなされており、その内容は以下の通りとなっている。 〇免職処分…六件 ・詐欺・公務員職権濫用等を理由とする免職の処…
答弁: 一の�@及び�B、二の�@及び�E、三の�@及び�E並びに四の�@及び�Eについて お尋ねの検察官の行為の中には、刑法(明治四十年法律第四十五号)などの法令に違反するものが含まれているところ、このうち、前田恒彦検事は、平…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「懲戒処分を受けた検察官 処遇」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「懲戒処分を受けた検察官の処遇等に関する質問主意書」に近い
提出 2010年5月6日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年5月14日
衆議院 第174回 第445号お答えすることは困難 ×1
「懲戒処分を受けた検察官の処遇等に関する質問主意書」に近い
提出 2010年4月12日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年4月20日
衆議院 第174回 第378号お答えすることは困難 ×1
「懲戒処分を受けた検察官の処遇等に関する質問主意書」に近い
提出 2010年3月30日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年4月9日
衆議院 第174回 第328号個別の事案 ×1
「懲戒処分を受けた検察官の処遇等に関する質問主意書」に近い
提出 2009年6月11日 鈴木宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年6月19日
衆議院 第171回 第535号
「懲戒処分を受けた検察官の処遇等に関する質問主意書」に近い
提出 2014年10月28日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年11月11日
衆議院 第187回 第46号
「懲戒処分を受けた検察官の処遇等に関する質問主意書」に近い
提出 2009年6月1日 鈴木宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年6月9日
衆議院 第171回 第480号
「懲戒処分を受けた検察官の処遇等に関する質問主意書」に近い
提出 2003年6月13日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年10月3日
「懲戒処分を受けた検察官の処遇等に関する質問主意書」に近い
提出 2013年2月1日 石川 知裕(無所属) 答弁 2013年2月12日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。