KurageKurage 質問主意書アシスト

「成田空港 航空燃料暫定輸送計画に係る閣議決定」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1975年10月28日〜1975年10月28日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 竹内猛)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1975年10月28日 竹内猛 答弁 1975年11月19日
衆議院 第76回 第3号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 前尾繁三郎 殿 成田空港の航空燃料暫定輸送計画に係る閣議決定等に関する質問主意書 「成田空港の早期開港を」なるポーズをとり続けてきた運輸省・空港公団は、茨城県知事の提示した二年来の四項目要求に対し、八月二九日…
答弁: 一及び三について 新東京国際空港(以下「新空港」という。)に関し、昭和四十八年九月十七日に茨城県知事から内閣総理大臣に対し要望のあつた事項及び昭和五十年七月十五日に茨城県知事から運輸大臣に対し要望のあつた事項の概要は、次…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1975年10月28日 竹内猛 答弁 1975年11月19日
衆議院 第76回 第3号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 前尾繁三郎 殿 成田空港の航空燃料暫定輸送計画に係る閣議決定等に関する質問主意書 「成田空港の早期開港を」なるポーズをとり続けてきた運輸省・空港公団は、茨城県知事の提示した二年来の四項目要求に対し、八月二九日…
答弁: 一及び三について 新東京国際空港(以下「新空港」という。)に関し、昭和四十八年九月十七日に茨城県知事から内閣総理大臣に対し要望のあつた事項及び昭和五十年七月十五日に茨城県知事から運輸大臣に対し要望のあつた事項の概要は、次…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「成田空港 航空燃料暫定輸送計画に係る閣議決定」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「成田空港の航空燃料暫定輸送計画に係る閣議決定等に関する質問…」に近い
提出 1973年9月27日 久保三郎 答弁 1973年10月19日
衆議院 第71回 第26号
「成田空港の航空燃料暫定輸送計画に係る閣議決定等に関する質問…」に近い
提出 1973年12月21日 金瀬俊雄 答弁 1974年1月18日
衆議院 第72回 第5号検討してまいりたい ×2
「成田空港の航空燃料暫定輸送計画に係る閣議決定等に関する質問…」に近い
提出 1977年1月28日 小川国彦 答弁 1977年2月18日
衆議院 第80回 第2号
「成田空港の航空燃料暫定輸送計画に係る閣議決定等に関する質問…」に近い
提出 1979年11月13日 秦 豊 答弁 1979年12月25日
参議院 第89回 第7号
「成田空港の航空燃料暫定輸送計画に係る閣議決定等に関する質問…」に近い
提出 1975年5月13日 竹内猛 答弁 1975年6月6日
衆議院 第75回 第18号
「成田空港の航空燃料暫定輸送計画に係る閣議決定等に関する質問…」に近い
提出 1974年4月12日 木原実 答弁 1974年5月28日
「成田空港の航空燃料暫定輸送計画に係る閣議決定等に関する質問…」に近い
提出 1977年8月3日 小川国彦 答弁 1977年8月19日
衆議院 第81回 第3号検討してまいりたい ×1
「成田空港の航空燃料暫定輸送計画に係る閣議決定等に関する質問…」に近い
提出 1974年2月8日 金瀬俊雄 答弁 1974年3月1日
衆議院 第72回 第8号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。