KurageKurage 質問主意書アシスト

「成田 羽田両空港へ」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1987年9月3日〜1987年9月3日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 木本 平八郎)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1987年9月3日 木本 平八郎 答弁 1987年9月25日
参議院 第109回 第10号お答えすることは困難 ×4
質問: 成田・羽田両空港へのアクセス整備に関する質問主意書 新東京国際空港(以下「成田空港」という。)は、昭和五十三年に開港してから九年を経過し、昨年度は航空機の発着回数八万五千回、航空旅客数千二百三十四万人に達するなど順調に推…
答弁: …なるように決定されたものである。 一の(三)について 京成電鉄株式会社の成田空港駅の位置については、新東京国際空港の第一旅客ターミナルと今後建設が予定されている第二旅客ターミナルの中間に位置するものとして、同会社の判断に…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1987年9月3日 木本 平八郎 答弁 1987年9月25日
参議院 第109回 第10号お答えすることは困難 ×4
質問: 成田・羽田両空港へのアクセス整備に関する質問主意書 新東京国際空港(以下「成田空港」という。)は、昭和五十三年に開港してから九年を経過し、昨年度は航空機の発着回数八万五千回、航空旅客数千二百三十四万人に達するなど順調に推…
答弁: …なるように決定されたものである。 一の(三)について 京成電鉄株式会社の成田空港駅の位置については、新東京国際空港の第一旅客ターミナルと今後建設が予定されている第二旅客ターミナルの中間に位置するものとして、同会社の判断に…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「成田 羽田両空港へ」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「成田・羽田両空港へのアクセス整備に関する質問」に近い
提出 1980年7月25日 秦 豊 答弁 1980年10月24日
参議院 第92回 第7号
「成田・羽田両空港へのアクセス整備に関する質問」に近い
提出 1974年2月28日 木原実 答弁 1974年3月22日
衆議院 第72回 第10号検討してまいりたい ×2
「成田・羽田両空港へのアクセス整備に関する質問」に近い
提出 2010年8月2日 穀田 恵二(日本共産党) 答弁 2010年8月10日
衆議院 第175回 第12号お答えすることは困難 ×1
「成田・羽田両空港へのアクセス整備に関する質問」に近い
提出 1977年5月27日 秦 豊 答弁 1977年6月21日
参議院 第80回 第25号
「成田・羽田両空港へのアクセス整備に関する質問」に近い
提出 2011年3月4日 服部 良一(社会民主党・市民連合) 答弁 2011年3月15日
衆議院 第177回 第118号趣旨が明らかではない ×3
「成田・羽田両空港へのアクセス整備に関する質問」に近い
提出 2015年3月13日 中島 克仁(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年3月24日
衆議院 第189回 第136号趣旨が明らかではない ×1
「成田・羽田両空港へのアクセス整備に関する質問」に近い
提出 2005年6月1日 内山 晃(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年6月10日
衆議院 第162回 第72号趣旨が明らかではない ×1
「成田・羽田両空港へのアクセス整備に関する質問」に近い
提出 2010年12月3日 水野 賢一 答弁 2010年12月14日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。