Kurage 質問主意書アシスト

「我が国における救急搬送 受け入れ態勢」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2008年3月13日〜2008年3月13日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年3月13日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年3月21日
衆議院 第169回 第176号お答えすることは困難 ×2
質問: 二〇〇八年三月十一日の新聞によると、二〇〇七年に救急隊が急病患者を搬送しようとしたが医療機関から三回以上受け入れを拒否された事例は、全国で計二万四千八十九件に上ることが、同日発表の総務省消防庁の調査(以下、「調査」という…
答弁: 一について 本年総務省消防庁によって実施された「救急搬送における医療機関の受入状況等実態調査」(以下「本件調査」という。)は、産科・周産期傷病者搬送事案、小児傷病者搬送事案、重症以上傷病者搬送事案等について救急搬送におけ…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2008年3月13日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年3月21日
衆議院 第169回 第176号お答えすることは困難 ×2
質問: 二〇〇八年三月十一日の新聞によると、二〇〇七年に救急隊が急病患者を搬送しようとしたが医療機関から三回以上受け入れを拒否された事例は、全国で計二万四千八十九件に上ることが、同日発表の総務省消防庁の調査(以下、「調査」という…
答弁: 一について 本年総務省消防庁によって実施された「救急搬送における医療機関の受入状況等実態調査」(以下「本件調査」という。)は、産科・周産期傷病者搬送事案、小児傷病者搬送事案、重症以上傷病者搬送事案等について救急搬送におけ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「我が国における救急搬送 受け入れ態勢」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「我が国における救急搬送の受け入れ態勢に関する質問主意書」に近い
提出 2013年3月6日 石川 知裕(無所属) 答弁 2013年3月15日
「我が国における救急搬送の受け入れ態勢に関する質問主意書」に近い
提出 2010年6月9日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年6月18日
衆議院 第174回 第558号お答えすることは困難 ×1
「我が国における救急搬送の受け入れ態勢に関する質問主意書」に近い
提出 2008年1月21日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2008年1月29日
「我が国における救急搬送の受け入れ態勢に関する質問主意書」に近い
提出 2021年2月5日 岡本 充功(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年2月19日
衆議院 第204回 第34号承知していない ×1
「我が国における救急搬送の受け入れ態勢に関する質問主意書」に近い
提出 2010年2月24日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月5日
衆議院 第174回 第166号
「我が国における救急搬送の受け入れ態勢に関する質問主意書」に近い
提出 2021年4月26日 岡本 充功(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年5月11日
「我が国における救急搬送の受け入れ態勢に関する質問主意書」に近い
提出 2007年9月27日 武正 公一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年10月5日
衆議院 第168回 第62号お答えすることは困難 ×1
「我が国における救急搬送の受け入れ態勢に関する質問主意書」に近い
提出 2010年5月17日 浜田 昌良 答弁 2010年5月25日
参議院 第174回 第73号検討してまいりたい ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。