KurageKurage 質問主意書アシスト

「我が国 政府開発援助(ODA)拠出額」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2008年4月4日〜2008年4月16日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2008年4月16日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年4月25日
衆議院 第169回 第301号
質問: …閣衆質一六九第二六五号)を踏まえ、再質問する。 一 「前回答弁書」では、我が国の政府開発援助(ODA)の二〇〇七年の拠出額がフランスとドイツの拠出額を下回り、その世界順位を前年の三位から五位に下げたことと、同じく二〇〇七…
答弁: …第二六五号)一、三及び四についてで述べたとおり、一般に、国際社会における我が国の存在感及び発言力について、政府開発援助(以下「ODA」という。)実績の順位及びODA実績の対国民総所得比の順位のみをもって論じることは困難と…
提出 2008年4月4日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年4月15日
衆議院 第169回 第265号
質問: 我が国の政府開発援助(ODA)の二〇〇七年の拠出額がフランスとドイツの拠出額を下回り、その世界順位を前年の三位から五位に下げたことが報道された。右を踏まえ、以下質問する。 一 我が国のODAの世界順位が五位へと更に低下し…
答弁: …について 御指摘の点については、外務省としては、一般に、国際社会における我が国の存在感及び発言力について、政府開発援助(以下「ODA」という。)実績の順位及びODA実績の対国民総所得比の順位のみをもって論じることは困難と…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「我が国 政府開発援助(ODA)拠出額」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「我が国の政府開発援助(ODA)拠出額の世界順位等に関する質…」ほか1件に近い
提出 2007年12月6日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年12月14日
衆議院 第168回 第302号
「我が国の政府開発援助(ODA)拠出額の世界順位等に関する質…」ほか1件に近い
提出 1999年1月25日 東 順治 答弁 1999年2月23日
衆議院 第145回 第4号
「我が国の政府開発援助(ODA)拠出額の世界順位等に関する質…」ほか1件に近い
提出 2007年5月24日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年6月1日
衆議院 第166回 第240号お答えすることは困難 ×1
「我が国の政府開発援助(ODA)拠出額の世界順位等に関する再…」ほか1件に近い
提出 2008年6月10日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年6月20日
衆議院 第169回 第508号承知していない ×1
「我が国の政府開発援助(ODA)拠出額の世界順位等に関する質…」ほか1件に近い
提出 2008年5月21日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年5月30日
「我が国の政府開発援助(ODA)拠出額の世界順位等に関する質…」ほか1件に近い
提出 2025年3月17日 松原 仁(無所属) 答弁 2025年3月28日
衆議院 第217回 第114号趣旨が明らかではない ×1
「我が国の政府開発援助(ODA)拠出額の世界順位等に関する質…」に近い
提出 2006年11月22日 藤末健三 答弁 2006年12月1日
参議院 第165回 第26号お答えすることは困難 ×1
「我が国の政府開発援助(ODA)拠出額の世界順位等に関する再…」に近い
提出 1981年4月24日 秦 豊 答弁 1981年5月29日
参議院 第94回 第11号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。