Kurage 質問主意書アシスト

「我が国 河川行政」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
1949年10月31日〜2009年11月30日
答弁書あり
4件
提出者 4人(多い順: 加藤 修一、中村 敦夫、清水 澄子)
答えていない型が出た答弁
3件
承知していない 3、お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1999年11月26日 中村 敦夫 答弁 2000年2月15日
質問: …計画に対して「長良川河口堰の強引な建設が世論の反発を招いて以来、建設省の河川行政には従来ほどのごり押しはみられなくなった。各地のダム計画を見直したり、コンクリート三面張りだった河川改修に自然に近い工法を採り入れたりしてい…
答弁: …と」の採否については締約国の判断にゆだねられているものと解されている。 我が国は、平成五年五月二十八日に同条約第三十四条第一項に基づき国際連合事務総長に受諾書を寄託したところであり、現在、環境影響評価法(平成九年法律第八…
提出 1991年5月8日 清水 澄子 答弁 1991年6月11日
参議院 第120回 第31号承知していない ×2
質問: 我が国の河川行政の閉鎖的体質が招いた長良川河口堰に係る諸問題に関する質問主意書 昭和四十三年に閣議決定された長良川河口堰の建設は、二十五年後の昭和六十三年になって本体工事が開始されたが、その間、地元では昭和四十八年に漁業…
答弁: 一の1の(1)について 「木曾川水系における水資源開発基本計画」(昭和四十八年総理府告示第九号。以下「木曾川水系水資源開発基本計画」という。)の対象地域において、木曾川水系に係る平成三年五月現在の水道用水、工業用水及び農…
提出 1949年10月31日 油井 賢太郎 答弁 1949年11月11日
質問: 現政府は本年二月成立以来設置法に依る各審議会の他、設置法に依らざる審議会或は協議会を多数設置されたのであるが、単なる政党の諮問機関に過ぎないのではないかとのそしりも相当強くなつている。この際設置法に依らざる凡ゆる審議会と…
答弁: …応した新事態に対処して外国為替取引制度を整備し単一円レートの決定とともに我が国の貿易に重大なる貢献をなした。 大蔵省 国際金融研究会 一 昭和二十四年度予算 二二七、〇〇〇円 但し右予算額は外国為替管理準備調査会、外貨債…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2009年11月30日 加藤 修一 答弁 2009年12月8日
参議院 第173回 第71号
質問: …水機能と利水への活用について 政府・民主党の「緑のダム構想」によれば、「我が国にある、およそ二六〇〇のダムの総貯水量は二〇二億トンである。これに対して、林野庁の試算に依れば、我が国の森林二五〇〇万ヘクタールの総貯水量は一…
答弁: …水においては顕著な効果は期待できないと考えている。 また、政府としては、我が国の特性に応じた治水対策を実施してきているところである。 七について 平成二十一年度第一次補正予算に係る森林整備事業については、事業実施に向けた…
提出 1999年11月26日 中村 敦夫 答弁 2000年2月15日
質問: …計画に対して「長良川河口堰の強引な建設が世論の反発を招いて以来、建設省の河川行政には従来ほどのごり押しはみられなくなった。各地のダム計画を見直したり、コンクリート三面張りだった河川改修に自然に近い工法を採り入れたりしてい…
答弁: …と」の採否については締約国の判断にゆだねられているものと解されている。 我が国は、平成五年五月二十八日に同条約第三十四条第一項に基づき国際連合事務総長に受諾書を寄託したところであり、現在、環境影響評価法(平成九年法律第八…
提出 1991年5月8日 清水 澄子 答弁 1991年6月11日
参議院 第120回 第31号承知していない ×2
質問: 我が国の河川行政の閉鎖的体質が招いた長良川河口堰に係る諸問題に関する質問主意書 昭和四十三年に閣議決定された長良川河口堰の建設は、二十五年後の昭和六十三年になって本体工事が開始されたが、その間、地元では昭和四十八年に漁業…
答弁: 一の1の(1)について 「木曾川水系における水資源開発基本計画」(昭和四十八年総理府告示第九号。以下「木曾川水系水資源開発基本計画」という。)の対象地域において、木曾川水系に係る平成三年五月現在の水道用水、工業用水及び農…
提出 1949年10月31日 油井 賢太郎 答弁 1949年11月11日
質問: 現政府は本年二月成立以来設置法に依る各審議会の他、設置法に依らざる審議会或は協議会を多数設置されたのであるが、単なる政党の諮問機関に過ぎないのではないかとのそしりも相当強くなつている。この際設置法に依らざる凡ゆる審議会と…
答弁: …応した新事態に対処して外国為替取引制度を整備し単一円レートの決定とともに我が国の貿易に重大なる貢献をなした。 大蔵省 国際金融研究会 一 昭和二十四年度予算 二二七、〇〇〇円 但し右予算額は外国為替管理準備調査会、外貨債…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「我が国 河川行政」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「川辺川ダム建設に関する質問」ほか1件に近い
提出 2000年11月14日 前原 誠司(民主党・無所属クラブ) 答弁 2000年12月19日
衆議院 第150回 第31号検討してまいりたい ×1
「川辺川ダム建設に関する質問」に近い
提出 1999年1月29日 中村 敦夫 答弁 1999年2月26日
参議院 第145回 第1号
「我が国の河川行政の閉鎖的体質が招いた長良川河口堰に係る諸問…」に近い
提出 1989年12月16日 上田 耕一郎 答弁 1990年1月30日
参議院 第116回 第14号
「我が国の河川行政の閉鎖的体質が招いた長良川河口堰に係る諸問…」に近い
提出 2001年12月7日 原陽子(社会民主党・市民連合) 答弁 2002年1月11日
衆議院 第153回 第50号趣旨が明らかではない ×1
「川辺川ダム建設に関する質問」に近い
提出 1999年3月19日 中村 敦夫 答弁 1999年5月18日
参議院 第145回 第12号
「我が国の河川行政の閉鎖的体質が招いた長良川河口堰に係る諸問…」に近い
提出 2002年11月19日 中村 敦夫 答弁 2003年2月4日
参議院 第155回 第6号
「「緑のダム構想」の科学的検証による慎重な対応に関する質問主…」に近い
提出 2012年3月1日 塩川 鉄也(日本共産党) 答弁 2012年3月9日
衆議院 第180回 第112号趣旨が明らかではない ×2
「川辺川ダム建設に関する質問」に近い
提出 2002年12月13日 原陽子(社会民主党・市民連合) 答弁 2003年1月28日
衆議院 第155回 第51号
「「緑のダム構想」の科学的検証による慎重な対応に関する質問主…」に近い
提出 2012年3月12日 塩川 鉄也(日本共産党) 答弁 2012年3月21日
衆議院 第180回 第135号
「川辺川ダム建設に関する質問」に近い
提出 2003年9月26日 小沢和秋 外一名(日本共産党) 答弁 2003年10月7日
衆議院 第157回 第12号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。