KurageKurage 質問主意書アシスト

「我が国 防衛技術開発を忌避する日本学術会議が中国」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2023年5月23日〜2023年10月31日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 神谷 宗幣)
答えていない型が出た答弁
2件
趣旨が明らかではない 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2023年10月31日 神谷 宗幣 答弁 2023年11月10日
参議院 第212回 第31号趣旨が明らかではない ×2
質問: …ことは独立行政法人において膨大な時間を要」するとしている。しかしながら、我が国の公的機関に外国籍の職員が採用され在籍している実態を正確に把握し、適切に管理されているかを確認することは、我が国の主権に関わる重要事項であり、…
答弁: …条第九項に規定する研究開発法人をいう。)は、その研究開発の成果について、我が国の国際競争力の維持に支障を及ぼすこととなる国外流出の防止に努めるものとされているほか、各国立研究開発法人の名称、目的、業務の範囲等に関する事項…
提出 2023年5月23日 神谷 宗幣 答弁 2023年6月2日
参議院 第211回 第81号承知していない ×1
質問: …空航天大学、南京理工大学、西北工業大学)あり、国防七校と呼ばれている。 我が国の大学の中には、国防七校と提携し、中国から留学生を受け入れ、軍民両用技術を研究させている大学が存在する。文部科学省が公表している「海外の大学と…
答弁: …内容等の改革状況調査(令和二年度実績)」によると、御指摘の「前文で示した我が国の大学」に対しては、北京航空航天大学から徳島大学に九人、南京航空航天大学から東北大学に四人、千葉大学に二人及び高知大学に五人、西北工業大学から…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2023年10月31日 神谷 宗幣 答弁 2023年11月10日
参議院 第212回 第31号趣旨が明らかではない ×2
質問: …ことは独立行政法人において膨大な時間を要」するとしている。しかしながら、我が国の公的機関に外国籍の職員が採用され在籍している実態を正確に把握し、適切に管理されているかを確認することは、我が国の主権に関わる重要事項であり、…
答弁: …条第九項に規定する研究開発法人をいう。)は、その研究開発の成果について、我が国の国際競争力の維持に支障を及ぼすこととなる国外流出の防止に努めるものとされているほか、各国立研究開発法人の名称、目的、業務の範囲等に関する事項…
提出 2023年5月23日 神谷 宗幣 答弁 2023年6月2日
参議院 第211回 第81号承知していない ×1
質問: …空航天大学、南京理工大学、西北工業大学)あり、国防七校と呼ばれている。 我が国の大学の中には、国防七校と提携し、中国から留学生を受け入れ、軍民両用技術を研究させている大学が存在する。文部科学省が公表している「海外の大学と…
答弁: …内容等の改革状況調査(令和二年度実績)」によると、御指摘の「前文で示した我が国の大学」に対しては、北京航空航天大学から徳島大学に九人、南京航空航天大学から東北大学に四人、千葉大学に二人及び高知大学に五人、西北工業大学から…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「我が国 防衛技術開発を忌避する日本学術会議が中国」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「公的機関の職員の国籍に関する質問主意書」に近い
提出 2023年6月15日 神谷 宗幣 答弁 2023年6月27日
参議院 第211回 第109号お答えすることは困難 ×1
「我が国の防衛技術開発を忌避する日本学術会議が中国の軍事技術…」に近い
提出 2025年4月2日 島田 洋一(日本保守党) 答弁 2025年4月11日
「公的機関の職員の国籍に関する質問主意書」に近い
提出 2023年12月13日 神谷 宗幣 答弁 2023年12月26日
「公的機関の職員の国籍に関する質問主意書」に近い
提出 2023年11月24日 神谷 宗幣 答弁 2023年12月5日
「公的機関の職員の国籍に関する質問主意書」に近い
提出 2024年5月23日 神谷 宗幣 答弁 2024年6月4日
「公的機関の職員の国籍に関する質問主意書」に近い
提出 2023年5月18日 神谷 宗幣 答弁 2023年5月30日
「公的機関の職員の国籍に関する質問主意書」に近い
提出 2024年6月20日 神谷 宗幣 答弁 2024年7月2日
「公的機関の職員の国籍に関する質問主意書」に近い
提出 2007年10月4日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年10月16日
衆議院 第168回 第86号
「我が国の防衛技術開発を忌避する日本学術会議が中国の軍事技術…」に近い
提出 2025年3月21日 島田 洋一(日本保守党) 答弁 2025年4月1日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。