Kurage 質問主意書アシスト

「戦時中 中国人労務者」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1960年4月27日〜2021年3月17日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 松沢 成文、平野三郎)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

一 戦時中わが国に渡来した中国人労務者が国際法上捕虜に該当する者であつたか否かについては、当時の詳細な事情が必ずしも判明していないので、いずれとも断定しえない。
中国人強制連行殉難者に関する質問主意書 平野三郎 答弁 1960年5月6日

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2021年3月17日 松沢 成文 答弁 2021年3月26日
参議院 第204回 第37号趣旨が明らかではない ×1
質問: …極めて遺憾であった」との考えを表明している。 そこで、このように来日した中国人労務者に関する事実関係として、朝鮮人と同様に、多くの中国人が日本に徴用され、鉱山や工場などで過酷な条件の下での労働を強いられたと政府は認識して…
答弁: …くの中国人が日本に徴用され」の意味するところが必ずしも明らかではないが、戦時中の中国人労働者の移入、配置、処遇、送還等に関わる事情を記述した「華人労務者就労事情調査報告書」(昭和二十一年三月外務省管理局作成)によれば、政…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2021年3月17日 松沢 成文 答弁 2021年3月26日
参議院 第204回 第37号趣旨が明らかではない ×1
質問: …極めて遺憾であった」との考えを表明している。 そこで、このように来日した中国人労務者に関する事実関係として、朝鮮人と同様に、多くの中国人が日本に徴用され、鉱山や工場などで過酷な条件の下での労働を強いられたと政府は認識して…
答弁: …くの中国人が日本に徴用され」の意味するところが必ずしも明らかではないが、戦時中の中国人労働者の移入、配置、処遇、送還等に関わる事情を記述した「華人労務者就労事情調査報告書」(昭和二十一年三月外務省管理局作成)によれば、政…
提出 1960年4月27日 平野三郎 答弁 1960年5月6日
衆議院 第34回 第5号
質問: …※(注)※(注)一※(注) 殿 中国人強制連行殉難者に関する質問主意書 戦時中、東条内閣閣議決定「華人労務者内地移入に関する件」及び同次官会議決定「華人労務者内地移入の促進に関する件」に基づき当時日本軍の手によつて強制的…
答弁: 一 戦時中わが国に渡来した中国人労務者が国際法上捕虜に該当する者であつたか否かについては、当時の詳細な事情が必ずしも判明していないので、いずれとも断定しえない。 二 政府としては戦争末期に起こつたこのような問題について遺…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「戦時中 中国人労務者」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「中国人強制連行殉難者に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2003年7月28日 今野東(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年8月26日
衆議院 第156回 第149号お答えすることは困難 ×2
「中国人強制連行殉難者に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2021年4月16日 馬場 伸幸(日本維新の会・無所属の会) 答弁 2021年4月27日
衆議院 第204回 第98号
「中国人強制連行殉難者に関する質問主意書」に近い
提出 1993年10月4日 吉川 春子 外3名 答弁 1993年10月22日
参議院 第128回 第1号
「中国人強制連行殉難者に関する質問主意書」に近い
提出 2007年12月12日 紙智子 答弁 2007年12月21日
参議院 第168回 第87号お答えすることは困難 ×5
「中国人強制連行殉難者に関する質問主意書」に近い
提出 2006年6月5日 吉川春子 答弁 2006年6月13日
「中国人強制連行殉難者に関する質問主意書」に近い
提出 1965年4月16日 島上善五郎 答弁 1965年4月23日
衆議院 第48回 第11号
「中国人強制連行殉難者に関する質問主意書」に近い
提出 2007年4月13日 西村 真悟(無所属) 答弁 2007年4月24日
「戦時中の中国人労務者に関する質問主意書」に近い
提出 2002年11月29日 近藤 昭一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年12月20日
衆議院 第155回 第19号検討してまいりたい ×1
「戦時中の中国人労務者に関する質問主意書」に近い
提出 2003年2月28日 近藤 昭一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年3月25日
衆議院 第156回 第31号
「戦時中の中国人労務者に関する質問主意書」に近い
提出 2024年3月29日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年4月9日
衆議院 第213回 第70号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。