KurageKurage 質問主意書アシスト

「戸籍における台湾出身者 国籍表記」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2011年8月9日〜2011年8月9日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 大江 康弘)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2011年8月9日 大江 康弘 答弁 2011年8月19日
参議院 第177回 第256号趣旨が明らかではない ×1
質問: …は事欠かない。 従って、五十年前とは様変わりしている事情や現実を踏まえ、戸籍における台湾出身者の国籍表記を早急に改めるべき状況にあると認識している。 そこで、以下のとおり質問する。 一 戸籍において、台湾出身者の国籍や出…
答弁: 一について 御指摘のとおりである。 二について お尋ねの「現状」の意味が必ずしも明らかではないが、現在の戸籍において国籍として表示される「中国」は、我が国が国家として承認しているところの「中国」を指すものであり、このよう…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2011年8月9日 大江 康弘 答弁 2011年8月19日
参議院 第177回 第256号趣旨が明らかではない ×1
質問: …は事欠かない。 従って、五十年前とは様変わりしている事情や現実を踏まえ、戸籍における台湾出身者の国籍表記を早急に改めるべき状況にあると認識している。 そこで、以下のとおり質問する。 一 戸籍において、台湾出身者の国籍や出…
答弁: 一について 御指摘のとおりである。 二について お尋ねの「現状」の意味が必ずしも明らかではないが、現在の戸籍において国籍として表示される「中国」は、我が国が国家として承認しているところの「中国」を指すものであり、このよう…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「戸籍における台湾出身者 国籍表記」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「戸籍における台湾出身者の国籍表記に関する質問主意書」に近い
提出 2005年10月31日 笠 浩史(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年11月15日
衆議院 第163回 第66号趣旨が明らかではない ×1
「戸籍における台湾出身者の国籍表記に関する質問主意書」に近い
提出 2024年2月1日 浜田 聡 答弁 2024年2月13日
「戸籍における台湾出身者の国籍表記に関する質問主意書」に近い
提出 2012年11月8日 中津川 博郷(改革無所属の会) 答弁 2012年11月16日
衆議院 第181回 第37号
「戸籍における台湾出身者の国籍表記に関する質問主意書」に近い
提出 2012年2月28日 山谷 えり子 答弁 2012年3月9日
参議院 第180回 第43号
「戸籍における台湾出身者の国籍表記に関する質問主意書」に近い
提出 2012年10月29日 中津川 博郷(改革無所属の会) 答弁 2012年11月6日
衆議院 第181回 第1号仮定の質問 ×1
「戸籍における台湾出身者の国籍表記に関する質問主意書」に近い
提出 2008年3月31日 川上義博 答弁 2008年4月8日
参議院 第169回 第85号承知していない ×1
「戸籍における台湾出身者の国籍表記に関する質問主意書」に近い
提出 2012年9月3日 福島 みずほ 答弁 2012年9月11日
「戸籍における台湾出身者の国籍表記に関する質問主意書」に近い
提出 2009年6月19日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年6月30日
衆議院 第171回 第570号承知していない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。