Kurage 質問主意書アシスト

「承認前 新薬」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2010年12月2日〜2019年2月25日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 柚木 道義、田村 智子)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2010年12月2日 田村 智子 答弁 2010年12月10日
質問: …はないか。政府の見解を明らかにされたい。 七 抗がん剤など人体毒性の強い新薬の承認にあたって副作用被害の早期把握のためにも原則全症例調査を義務づけるべきと考えるが、政府の見解を明らかにされたい。 右質問する。…
答弁: …を課すこととなるものであってはならないとされていることから、当該医薬品の承認前に実施された治験に係る症例数が少ない場合、重篤な副作用の発現が多い場合等、副作用の発現状況等を把握するため追加の情報を収集することが必要な場合…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2019年2月25日 柚木 道義(無所属) 答弁 2019年3月8日
衆議院 第198回 第61号
質問: …医療関係者への情報提供を行う場合とは異なる注意が必要となる可能性がある。承認前の新薬及び適応外薬についての情報提供を患者や患者会へ行う場合の内容等について、どのようにして検討する考えか。 右質問する。…
答弁: 一について 「医療用医薬品の販売情報提供活動に関するガイドライン」(平成三十年九月二十五日付け薬生発〇九二五第一号厚生労働省医薬・生活衛生局長通知別添。以下「ガイドライン」という。)については、その円滑な運用を確保するた…
提出 2010年12月2日 田村 智子 答弁 2010年12月10日
質問: …はないか。政府の見解を明らかにされたい。 七 抗がん剤など人体毒性の強い新薬の承認にあたって副作用被害の早期把握のためにも原則全症例調査を義務づけるべきと考えるが、政府の見解を明らかにされたい。 右質問する。…
答弁: …を課すこととなるものであってはならないとされていることから、当該医薬品の承認前に実施された治験に係る症例数が少ない場合、重篤な副作用の発現が多い場合等、副作用の発現状況等を把握するため追加の情報を収集することが必要な場合…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「承認前 新薬」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「ゲフィチニブ(商品名「イレッサ」)の再承認申請に関する質問…」に近い
提出 2008年6月19日 小池晃 答弁 2008年6月24日
参議院 第169回 第176号お答えすることは困難 ×2
「ゲフィチニブ(商品名「イレッサ」)の再承認申請に関する質問…」に近い
提出 2009年4月16日 小池 晃 答弁 2009年4月24日
参議院 第171回 第135号お答えすることは困難 ×2
「ゲフィチニブ(商品名「イレッサ」)の再承認申請に関する質問…」に近い
提出 2007年5月22日 小池晃 答弁 2007年6月1日
参議院 第166回 第42号お答えすることは困難 ×3
「ゲフィチニブ(商品名「イレッサ」)の再承認申請に関する質問…」に近い
提出 2006年4月27日 櫻井充 答弁 2006年5月12日
参議院 第164回 第52号承知していない ×1
「ゲフィチニブ(商品名「イレッサ」)の再承認申請に関する質問…」に近い
提出 2005年2月8日 小池 晃 答弁 2005年2月15日
参議院 第162回 第2号お答えすることは困難 ×1
「ゲフィチニブ(商品名「イレッサ」)の再承認申請に関する質問…」に近い
提出 2008年3月12日 平岡 秀夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年3月21日
衆議院 第169回 第166号
「ゲフィチニブ(商品名「イレッサ」)の再承認申請に関する質問…」に近い
提出 2008年10月2日 平岡 秀夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月10日
衆議院 第170回 第61号
「承認前の新薬及び適応外薬の情報提供に関する質問主意書」に近い
提出 2017年2月8日 川田 龍平 答弁 2017年2月17日
「承認前の新薬及び適応外薬の情報提供に関する質問主意書」に近い
提出 2010年12月3日 又市 征治 答弁 2010年12月14日
「承認前の新薬及び適応外薬の情報提供に関する質問主意書」に近い
提出 2017年2月20日 川田 龍平 答弁 2017年2月28日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。