「技能公募予備自衛官」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
2023年2月13日〜2025年6月13日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 阪口 直人、浜田 聡)
答えていない型が出た答弁
2件
趣旨が明らかではない 2
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …民間の力を我が国の防衛に組み入れることに一定の役割を果たしてきた。 特に技能公募予備自衛官補は衛生、法務、語学などの分野の専門家を予備自衛官に任命することを目的に設けられた制度で医師、歯科医師、看護師、弁護士、司法書士に…
答弁: 一及び二について お尋ねの「語学の専門家で任務に繋がる様々な修士号、博士号を持っている者」及び「対象言語で大学、大学院など高等教育機関で勉学を修了した者」の具体的な範囲が必ずしも明らかではないが、御指摘の「高度な専門性」…
質問: …門においても、施工時期の平準化はすぐには進まない。 このような事情から、技能公募予備自衛官補(公募されている予備自衛官補のうち、特定の技能を持つ者を対象としている部門をいう。)のうち、技能区分が「建設」、「電気」、「通信…
答弁: 一について 予備自衛官の訓練については、御指摘の「技能区分が「建設」、「電気」、「通信」の者に対する」ものも含め、全国の自衛隊の部隊等が、年間を通じて様々な形で行っており、その日程については、実施内容の調整及び各予備自衛…
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: …民間の力を我が国の防衛に組み入れることに一定の役割を果たしてきた。 特に技能公募予備自衛官補は衛生、法務、語学などの分野の専門家を予備自衛官に任命することを目的に設けられた制度で医師、歯科医師、看護師、弁護士、司法書士に…
答弁: 一及び二について お尋ねの「語学の専門家で任務に繋がる様々な修士号、博士号を持っている者」及び「対象言語で大学、大学院など高等教育機関で勉学を修了した者」の具体的な範囲が必ずしも明らかではないが、御指摘の「高度な専門性」…
質問: …門においても、施工時期の平準化はすぐには進まない。 このような事情から、技能公募予備自衛官補(公募されている予備自衛官補のうち、特定の技能を持つ者を対象としている部門をいう。)のうち、技能区分が「建設」、「電気」、「通信…
答弁: 一について 予備自衛官の訓練については、御指摘の「技能区分が「建設」、「電気」、「通信」の者に対する」ものも含め、全国の自衛隊の部隊等が、年間を通じて様々な形で行っており、その日程については、実施内容の調整及び各予備自衛…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「技能公募予備自衛官」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「予備自衛官補からの任官階級に関する質問主意書」ほか1件に近い
「予備自衛官補からの任官階級に関する質問主意書」ほか1件に近い
「予備自衛官補からの任官階級に関する質問主意書」に近い
衆議院 第209回 第2号
「予備自衛官補からの任官階級に関する質問主意書」に近い
「予備自衛官補からの任官階級に関する質問主意書」に近い
「予備自衛官補からの任官階級に関する質問主意書」に近い
「予備自衛官補からの任官階級に関する質問主意書」に近い
参議院 第180回 第45号
「技能公募予備自衛官に関する質問主意書」に近い
参議院 第171回 第241号
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。