KurageKurage 質問主意書アシスト

「拉致問題対策推進経費」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
2008年2月6日〜2013年4月11日
答弁書あり
4件
提出者 3人(多い順: 有田 芳生、三原じゅん子、中川 正春)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、仮定の質問 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

また、「拉致問題対策情報収集等活動費」を含む拉致問題対策推進経費については、使い切りを想定しているものではなく、その都度、必要性及び有効性などを確認しながら適正に執行してきた結果、不用額が発生したものである。
御指摘の平成二十三年度の拉致問題対策推進経費については、情報の収集及び分析その他の調査に必要な経費等に充てることとされ、その予算額は約十二億四千万円であり、その決算額は約三億五千七百万円であるところ、御指摘の北朝鮮人権法第六条各項に係る支出額とその内訳については、単独の予算項目として計上していないため、お答えすることは困難である。
「北朝鮮人権法」に関する質問主意書 有田 芳生 答弁 2013年2月8日
お尋ねの「拉致問題対策推進経費・約十二億円のうち、啓発費・約八千万円」の主な内訳は、海外報道関係者・専門家招聘経費約二千八百万円、広告経費約二千四百万円、ホームページや冊子等を通じた理解促進活動経費約千九百万円等となっている。
お尋ねの拉致問題対策推進経費の内訳については、平成十八年度補正予算においては、拉致被害者への励ましや拉致問題をめぐる情勢の伝達等を目的とするラジオ番組の作成に係る調査のための経費(以下「北朝鮮向け放送関連調査経費」という。)が三百万円、拉致問題の解決に向けた政策の企画・立案のための経費(以下「政策企画関連調査経費」という。)が二千六百万円、拉致被害者の安否確認及び北朝鮮情勢を把握する上で必要な情報の収集体制の強化のための経費(以下「安否情報収集体制の強化経費」という。)が六千万円、拉致問題についての国内・海外向け広報の実施等のための経費(以下「国内・海外向け広報経費」という。)が一億三千三百万円、拉致問題対策本部事務局長等が拉致問題解決に向けた協力を要請するため六者会合関係国等を訪問するための経費(以下「事務局長等外国訪問経費」という。)が四百万円である。
拉致問題対策推進経費に関する質問主意書 中川 正春 答弁 2008年2月19日
また、拉致問題対策推進経費に係る事業については、補助金及び交付金の交付は行っていない。
拉致問題対策推進経費に関する質問主意書 中川 正春 答弁 2008年2月19日
拉致問題対策推進経費に係る事業についての業務の委託を受けた者は、業務の根幹にかかわらない軽微なものを除き、当該業務の全部又は主要部分を第三者に再委託してはならないこととし、業務達成のためその一部の再委託を必要とするときは、あらかじめ承認を受けなければならないこととしている。
拉致問題対策推進経費に関する質問主意書 中川 正春 答弁 2008年2月19日

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2013年4月11日 有田 芳生 答弁 2013年4月19日
参議院 第183回 第78号お答えすることは困難 ×2
質問: 平成二十三年度拉致問題対策本部事務局関係予算・決算に関し質問します。 一 平成二十三年度の拉致問題対策本部事務局関係予算・決算(以下「二十三年度予算・決算」とする)の「(項)内閣官房共通費」について、大事項より下位の各事…
答弁: …ら、お答えを差し控えたい。 また、「拉致問題対策情報収集等活動費」を含む拉致問題対策推進経費については、使い切りを想定しているものではなく、その都度、必要性及び有効性などを確認しながら適正に執行してきた結果、不用額が発生…
提出 2013年1月31日 有田 芳生 答弁 2013年2月8日
質問: …「家族会」のみに支出されている理由は何でしょうか。 八 平成二十三年度の拉致問題対策推進経費の予算額と決算額の内訳、及びこの法律第六条各項における支出額と内訳を明らかにして下さい。あわせて各予算項目に不用額が発生している…
答弁: …絡会に行われているとの事実はない。 八について 御指摘の平成二十三年度の拉致問題対策推進経費については、情報の収集及び分析その他の調査に必要な経費等に充てることとされ、その予算額は約十二億四千万円であり、その決算額は約三…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2013年4月11日 有田 芳生 答弁 2013年4月19日
参議院 第183回 第78号お答えすることは困難 ×2
質問: 平成二十三年度拉致問題対策本部事務局関係予算・決算に関し質問します。 一 平成二十三年度の拉致問題対策本部事務局関係予算・決算(以下「二十三年度予算・決算」とする)の「(項)内閣官房共通費」について、大事項より下位の各事…
答弁: …ら、お答えを差し控えたい。 また、「拉致問題対策情報収集等活動費」を含む拉致問題対策推進経費については、使い切りを想定しているものではなく、その都度、必要性及び有効性などを確認しながら適正に執行してきた結果、不用額が発生…
提出 2013年1月31日 有田 芳生 答弁 2013年2月8日
質問: …「家族会」のみに支出されている理由は何でしょうか。 八 平成二十三年度の拉致問題対策推進経費の予算額と決算額の内訳、及びこの法律第六条各項における支出額と内訳を明らかにして下さい。あわせて各予算項目に不用額が発生している…
答弁: …絡会に行われているとの事実はない。 八について 御指摘の平成二十三年度の拉致問題対策推進経費については、情報の収集及び分析その他の調査に必要な経費等に充てることとされ、その予算額は約十二億四千万円であり、その決算額は約三…
提出 2011年9月28日 三原じゅん子 答弁 2011年10月7日
参議院 第178回 第23号
質問: …予定はあるのか、政府の方針を示されたい。また、平成二十三年度予算における拉致問題対策推進経費・約十二億円のうち、啓発費・約八千万円の使途を明らかにされたい。 四 本基本計画には、「拉致問題等に対する国民各層の理解を深める…
答弁: …教育・啓発の取組の推進等についてお願いしているところである。 お尋ねの「拉致問題対策推進経費・約十二億円のうち、啓発費・約八千万円」の主な内訳は、海外報道関係者・専門家招聘経費約二千八百万円、広告経費約二千四百万円、ホー…
提出 2008年2月6日 中川 正春(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年2月19日
衆議院 第169回 第56号
質問: 一 内閣官房が所管する拉致問題対策推進経費がどのように使われているか。平成十八年度の補正予算額二億二五八〇万八千円と平成十九年度の当初予算額四億七三〇〇万円のそれぞれの内訳について、具体的な事業名や事業の内容、支出金額を…
答弁: 一について お尋ねの拉致問題対策推進経費の内訳については、平成十八年度補正予算においては、拉致被害者への励ましや拉致問題をめぐる情勢の伝達等を目的とするラジオ番組の作成に係る調査のための経費(以下「北朝鮮向け放送関連調査…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「拉致問題対策推進経費」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「拉致問題対策本部事務局関係予算・決算に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2017年2月17日 有田 芳生 答弁 2017年2月28日
参議院 第193回 第34号お答えすることは困難 ×2
「「北朝鮮人権法」に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2024年12月11日 有田 芳生(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年12月20日
「「人権教育・啓発に関する基本計画」に新たに加えられた「北朝…」ほか1件に近い
提出 2015年1月26日 有田 芳生 答弁 2015年2月3日
参議院 第189回 第2号趣旨が明らかではない ×1
「「人権教育・啓発に関する基本計画」に新たに加えられた「北朝…」に近い
提出 2015年3月31日 有田 芳生 答弁 2015年4月10日
「「人権教育・啓発に関する基本計画」に新たに加えられた「北朝…」に近い
提出 2016年2月8日 有田 芳生 答弁 2016年2月16日
「「人権教育・啓発に関する基本計画」に新たに加えられた「北朝…」に近い
提出 2013年6月6日 有田 芳生 答弁 2013年6月14日
「「人権教育・啓発に関する基本計画」に新たに加えられた「北朝…」に近い
提出 2016年11月1日 有田 芳生 答弁 2016年11月11日
参議院 第192回 第23号趣旨が明らかではない ×2
「「北朝鮮人権法」に関する質問主意書」に近い
提出 2013年11月29日 有田 芳生 答弁 2013年12月10日
参議院 第185回 第76号お答えすることは困難 ×1
「「北朝鮮人権法」に関する質問主意書」に近い
提出 2016年10月26日 有田 芳生 答弁 2016年11月4日
参議院 第192回 第13号
「「人権教育・啓発に関する基本計画」に新たに加えられた「北朝…」に近い
提出 2017年2月14日 有田 芳生 答弁 2017年2月24日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文8段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。