KurageKurage 質問主意書アシスト

「振動障害者 「適正給付管理対策」」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1989年6月21日〜1989年6月21日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 野間友一)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1989年6月21日 野間友一 答弁 1989年7月11日
衆議院 第114回 第34号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 田村 元 殿 振動障害者の「適正給付管理対策」と社会復帰対策事業等に関する質問主意書 チェーンソー等の使用による振動障害は、いまなお多くの患者を苦しめている。昨年三月末現在の和歌山労働基準局管内の振動障害者労…
答弁: 一について 振動障害者について、労働基準監督署長がその症状固定の判断をするに当たっては、従来より、診療担当医師が作成した診断所見書等の提出を求め、これらを尊重して行っているところであるが、今後ともその趣旨の徹底に努めてま…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1989年6月21日 野間友一 答弁 1989年7月11日
衆議院 第114回 第34号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 田村 元 殿 振動障害者の「適正給付管理対策」と社会復帰対策事業等に関する質問主意書 チェーンソー等の使用による振動障害は、いまなお多くの患者を苦しめている。昨年三月末現在の和歌山労働基準局管内の振動障害者労…
答弁: 一について 振動障害者について、労働基準監督署長がその症状固定の判断をするに当たっては、従来より、診療担当医師が作成した診断所見書等の提出を求め、これらを尊重して行っているところであるが、今後ともその趣旨の徹底に努めてま…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「振動障害者 「適正給付管理対策」」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「振動障害者の「適正給付管理対策」と社会復帰対策事業等に関す…」に近い
提出 1990年1月12日 山原健二郎 答弁 1990年1月23日
衆議院 第117回 第2号
「振動障害者の「適正給付管理対策」と社会復帰対策事業等に関す…」に近い
提出 1977年6月9日 近藤 忠孝 答弁 1977年6月21日
参議院 第80回 第52号
「振動障害者の「適正給付管理対策」と社会復帰対策事業等に関す…」に近い
提出 1981年5月20日 市川 正一 答弁 1981年5月29日
参議院 第94回 第17号
「振動障害者の「適正給付管理対策」と社会復帰対策事業等に関す…」に近い
提出 1989年6月20日 岡崎万寿秀 答弁 1989年7月11日
衆議院 第114回 第31号
「振動障害者の「適正給付管理対策」と社会復帰対策事業等に関す…」に近い
提出 2003年10月3日 楢崎欣弥(民主党・無所属クラブ) 答弁 —
衆議院 第157回 第23号答弁書なし(答弁に至らず)
「振動障害者の「適正給付管理対策」と社会復帰対策事業等に関す…」に近い
提出 2007年6月29日 前原 誠司(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年7月10日
「振動障害者の「適正給付管理対策」と社会復帰対策事業等に関す…」に近い
提出 1983年5月26日 小沢和秋 答弁 1983年6月14日
衆議院 第98回 第26号
「振動障害者の「適正給付管理対策」と社会復帰対策事業等に関す…」に近い
提出 1971年3月16日 受田新吉 答弁 1971年3月23日
衆議院 第65回 第4号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。