KurageKurage 質問主意書アシスト

「捕鯨に対する日本政府 方針」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2006年6月9日〜2006年6月9日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 喜納昌吉)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2006年6月9日 喜納昌吉 答弁 2006年6月20日
参議院 第164回 第73号
質問: 今月十六日から二十日まで、国際捕鯨委員会(IWC)の第五十八回総会が、カリブ海のセントクリストファー・ネイヴィスで開かれる。日本政府は商業捕鯨再開を求めて会議に出席するが、政府の立場に幾つかの疑問がある。 そこで、以下質…
答弁: 一について 我が国は、鯨類を含む水産資源に食料の多くを依存してきており、国際捕鯨取締条約(昭和二十六年条約第二号)付表の修正による商業捕鯨の中断により昭和六十三年以降鯨肉の国内供給量が著しく減少したため、鯨肉の消費も減少…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「捕鯨に対する日本政府 方針」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「捕鯨に対する日本政府の方針に関する質問主意書」に近い
提出 2014年4月2日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年4月11日
衆議院 第186回 第105号お答えすることは困難 ×1
「捕鯨に対する日本政府の方針に関する質問主意書」に近い
提出 2008年2月18日 喜納昌吉 答弁 2008年2月26日
「捕鯨に対する日本政府の方針に関する質問主意書」に近い
提出 2010年2月18日 浜田 靖一(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月26日
衆議院 第174回 第145号趣旨が明らかではない ×2
「捕鯨に対する日本政府の方針に関する質問主意書」に近い
提出 2018年5月29日 徳永 エリ 答弁 2018年6月8日
参議院 第196回 第118号
「捕鯨に対する日本政府の方針に関する質問主意書」に近い
提出 2010年2月18日 浜田 靖一(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月26日
衆議院 第174回 第146号
「捕鯨に対する日本政府の方針に関する質問主意書」に近い
提出 2010年2月4日 鶴保 庸介 答弁 2010年2月12日
参議院 第174回 第13号
「捕鯨に対する日本政府の方針に関する質問主意書」に近い
提出 2021年6月10日 逢坂 誠二(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年6月22日
衆議院 第204回 第182号お答えすることは困難 ×2
「捕鯨に対する日本政府の方針に関する質問主意書」に近い
提出 2010年3月15日 鶴保 庸介 答弁 2010年3月23日
参議院 第174回 第42号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。