KurageKurage 質問主意書アシスト

「採卵養鶏 生産調整」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1973年9月17日〜1987年3月11日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 竹内猛、小沢貞孝)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1973年9月17日 小沢貞孝 答弁 1973年9月25日
衆議院 第71回 第19号検討してまいりたい ×2
質問: …としているが、大規模商社養鶏については協力が得られず、各都道府県段階での生産調整や各種指導が非常に困難で、むしろ増羽の傾向にさえある。 そしてこのことは中小経営を圧迫し、大規模商社経営が益々拡大するという結果になる。各地…
答弁: …以降の飼料価格の値上がりも考慮されるべきものと考えている。 五について 採卵養鶏農家は、比較的飼料価格が安定的に推移していた昭和四十年から昭和四十七年の間においても三、二四三千戸から一、〇五八千戸に減少している。 これは…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1987年3月11日 竹内猛 答弁 1987年3月20日
衆議院 第108回 第14号
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 採卵養鶏の生産調整とヤミ養鶏の進出による卵価暴落に関する質問主意書 採卵養鶏においては、過去行政指導を無視した大規模増羽が行われていたが、昭和四十九年以来、行政指導による鶏卵生産調整が実施され…
答弁: 一について 御指摘の愛知県渥美町の養鶏場について調査を行つたところ、ひな供給者の全体については明らかになつていないものの、一部のひな供給者は明らかになつたところであり、これらの者に対しては所要の指導を行つたところである。…
提出 1973年9月17日 小沢貞孝 答弁 1973年9月25日
衆議院 第71回 第19号検討してまいりたい ×2
質問: …としているが、大規模商社養鶏については協力が得られず、各都道府県段階での生産調整や各種指導が非常に困難で、むしろ増羽の傾向にさえある。 そしてこのことは中小経営を圧迫し、大規模商社経営が益々拡大するという結果になる。各地…
答弁: …以降の飼料価格の値上がりも考慮されるべきものと考えている。 五について 採卵養鶏農家は、比較的飼料価格が安定的に推移していた昭和四十年から昭和四十七年の間においても三、二四三千戸から一、〇五八千戸に減少している。 これは…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・9件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「採卵養鶏 生産調整」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「養鶏経営安定に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 1973年9月4日 小沢貞孝 答弁 1973年9月11日
衆議院 第71回 第16号検討してまいりたい ×1
「養鶏経営安定に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 1974年7月30日 小宮武喜 答弁 1974年8月6日
衆議院 第73回 第3号検討してまいりたい ×2
「養鶏経営安定に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 1974年6月3日 小宮武喜 答弁 1974年6月7日
衆議院 第72回 第37号
「採卵養鶏の生産調整とヤミ養鶏の進出による卵価暴落に関する質…」ほか1件に近い
提出 1983年10月27日 寺前巖 答弁 1983年11月11日
衆議院 第100回 第10号
「採卵養鶏の生産調整とヤミ養鶏の進出による卵価暴落に関する質…」ほか1件に近い
提出 1969年4月25日 小沢貞孝 答弁 1969年5月2日
衆議院 第61回 第6号
「採卵養鶏の生産調整とヤミ養鶏の進出による卵価暴落に関する質…」に近い
提出 1987年3月31日 寺前巖 答弁 1987年4月10日
衆議院 第108回 第28号
「養鶏経営安定に関する再質問主意書」に近い
提出 1975年6月21日 小沢貞孝 答弁 1975年7月1日
衆議院 第75回 第23号
「養鶏経営安定に関する再質問主意書」に近い
提出 1985年5月30日 小笠原 貞子 答弁 1985年6月11日
参議院 第102回 第42号お答えすることは困難 ×3
「採卵養鶏の生産調整とヤミ養鶏の進出による卵価暴落に関する質…」に近い
提出 2015年2月5日 上西 小百合(維新の党) 答弁 2015年2月13日
衆議院 第189回 第42号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。