「改造リコーダー」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
1件
1994年12月7日〜1994年12月7日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 草川昭三)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
文部省では、手や指に障害のある児童に対するリコーダーの指導方法や、手や指に障害のある児童のために開発又は改造されたリコーダー(以下「改造リコーダー」という。)について、指導的立場にある教員や教育委員会の指導主事を対象とする研修等において取り上げ、その参加者を通じて、新任の教員も含め、教育現場において広く理解が得られるよう努めてきたところである。
御指摘の初任者研修についても、その実施主体である都道府県及び指定都市の教育委員会に対して「心身障害児の理解」や「教材・教具の作成と活用の仕方」等の研修項目例を示しており、各教育委員会においては、これらの一環として、手や指に障害のある児童に対するリコーダーの指導方法や改造リコーダーについても取り上げることが望ましいと考える。
手や指に障害のある児童に対するリコーダーの指導方法や改造リコーダーについては、各学校における指導計画の作成及び学習指導の参考に供するため文部省において作成している小学校音楽に関する教師向け指導資料に、現在記載する方向で検討中である。
2. 答えていない型が返った質問(1件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …ーに改造が行われてきました。ところが、せっかく開発された片手笛など(以下改造リコーダーという)が、子供と直接かかわっている教育現場で充分に理解されていないため、昨年来、国会で問題提起してきました。 教育現場における一層の…
答弁: …法や、手や指に障害のある児童のために開発又は改造されたリコーダー(以下「改造リコーダー」という。)について、指導的立場にある教員や教育委員会の指導主事を対象とする研修等において取り上げ、その参加者を通じて、新任の教員も含…
3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)
質問: …ーに改造が行われてきました。ところが、せっかく開発された片手笛など(以下改造リコーダーという)が、子供と直接かかわっている教育現場で充分に理解されていないため、昨年来、国会で問題提起してきました。 教育現場における一層の…
答弁: …法や、手や指に障害のある児童のために開発又は改造されたリコーダー(以下「改造リコーダー」という。)について、指導的立場にある教員や教育委員会の指導主事を対象とする研修等において取り上げ、その参加者を通じて、新任の教員も含…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「改造リコーダー」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「改造リコーダーに関する質問主意書」に近い
「改造リコーダーに関する質問主意書」に近い
「改造リコーダーに関する質問主意書」に近い
「改造リコーダーに関する質問主意書」に近い
「改造リコーダーに関する質問主意書」に近い
「改造リコーダーに関する質問主意書」に近い
「改造リコーダーに関する質問主意書」に近い
「改造リコーダーに関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。