KurageKurage 質問主意書アシスト

「政務三役 メール使用」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2015年3月18日〜2015年3月18日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 緒方 林太郎)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2015年3月18日 緒方 林太郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年3月27日
衆議院 第189回 第154号承知していない ×1
質問: …ていたことが問題となっている。 一 安倍第二次、第二次改造、第三次内閣の政務三役は、私的なメールアドレスを使って、職務上、国家公務員法第百条に規定される秘密に該当する情報のやり取りをしたことはないか。あるのであれば、その…
答弁: 一から三までについて 内閣総理大臣、国務大臣、副大臣(内閣官房副長官を含む。)及び大臣政務官については、官吏服務紀律(明治二十年勅令第三十九号)第四条第一項の規定の適用があると解されており、同項においては「官吏ハ己ノ職務…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2015年3月18日 緒方 林太郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年3月27日
衆議院 第189回 第154号承知していない ×1
質問: …ていたことが問題となっている。 一 安倍第二次、第二次改造、第三次内閣の政務三役は、私的なメールアドレスを使って、職務上、国家公務員法第百条に規定される秘密に該当する情報のやり取りをしたことはないか。あるのであれば、その…
答弁: 一から三までについて 内閣総理大臣、国務大臣、副大臣(内閣官房副長官を含む。)及び大臣政務官については、官吏服務紀律(明治二十年勅令第三十九号)第四条第一項の規定の適用があると解されており、同項においては「官吏ハ己ノ職務…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「政務三役 メール使用」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「政務三役のメール使用等に関する質問主意書」に近い
提出 2018年5月2日 城井 崇(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2018年5月15日
衆議院 第196回 第271号趣旨が明らかではない ×1
「政務三役のメール使用等に関する質問主意書」に近い
提出 2018年6月22日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年7月3日
「政務三役のメール使用等に関する質問主意書」に近い
提出 2012年6月22日 佐藤 正久 答弁 2012年7月3日
参議院 第180回 第161号お答えすることは困難 ×1
「政務三役のメール使用等に関する質問主意書」に近い
提出 1953年5月27日 春日一幸 答弁 1953年6月5日
衆議院 第16回 第4号
「政務三役のメール使用等に関する質問主意書」に近い
提出 2007年12月7日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年12月18日
衆議院 第168回 第307号
「政務三役のメール使用等に関する質問主意書」に近い
提出 1982年6月11日 江田 五月 答弁 1982年6月25日
参議院 第96回 第20号
「政務三役のメール使用等に関する質問主意書」に近い
提出 2001年6月27日 中井 洽 外一名(自由党) 答弁 2001年7月17日
衆議院 第151回 第117号
「政務三役のメール使用等に関する質問主意書」に近い
提出 2016年11月2日 大西 健介(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年11月11日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。