KurageKurage 質問主意書アシスト

「政府がすすめつつある農産物輸入 自由化」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1983年1月7日〜1983年1月7日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 寺前巖 外一名)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1983年1月7日 寺前巖 外一名 答弁 1983年1月18日
衆議院 第98回 第1号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 福田 一 殿 政府がすすめつつある農産物輸入の自由化・枠拡大等に関する質問主意書 政府は、昨年暮、トマトジュースを始め農産物六品目の輸入枠の拡大や最低輸入量の保証、農産物四十四品目とたばこ、ビスケットなどの関…
答弁: …需給動向等を踏まえ適切に対処していく考えである。 イ 牛肉及びオレンジの自由化については、我が国の国内の生産事情等からすれば応じ難い諸問題がある。 ウ 牛肉及びオレンジの市場開放については、関係国との友好関係に留意しつつ…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1983年1月7日 寺前巖 外一名 答弁 1983年1月18日
衆議院 第98回 第1号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 福田 一 殿 政府がすすめつつある農産物輸入の自由化・枠拡大等に関する質問主意書 政府は、昨年暮、トマトジュースを始め農産物六品目の輸入枠の拡大や最低輸入量の保証、農産物四十四品目とたばこ、ビスケットなどの関…
答弁: …需給動向等を踏まえ適切に対処していく考えである。 イ 牛肉及びオレンジの自由化については、我が国の国内の生産事情等からすれば応じ難い諸問題がある。 ウ 牛肉及びオレンジの市場開放については、関係国との友好関係に留意しつつ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「政府がすすめつつある農産物輸入 自由化」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「政府がすすめつつある農産物輸入の自由化・枠拡大等に関する質…」に近い
提出 1984年3月23日 辻一彦 答弁 1984年4月3日
衆議院 第101回 第8号
「政府がすすめつつある農産物輸入の自由化・枠拡大等に関する質…」に近い
提出 1983年9月30日 寺前巖 外二名 答弁 1983年10月7日
衆議院 第100回 第5号
「政府がすすめつつある農産物輸入の自由化・枠拡大等に関する質…」に近い
提出 1983年1月12日 瀬長亀次郎 答弁 1983年1月28日
衆議院 第98回 第2号
「政府がすすめつつある農産物輸入の自由化・枠拡大等に関する質…」に近い
提出 1988年5月25日 下田 京子 答弁 1988年6月10日
参議院 第112回 第18号
「政府がすすめつつある農産物輸入の自由化・枠拡大等に関する質…」に近い
提出 1989年11月20日 滝沢幸助 答弁 1989年12月12日
衆議院 第116回 第11号
「政府がすすめつつある農産物輸入の自由化・枠拡大等に関する質…」に近い
提出 1981年3月26日 渡辺武三 答弁 1981年4月7日
衆議院 第94回 第20号お答えすることは困難 ×1
「政府がすすめつつある農産物輸入の自由化・枠拡大等に関する質…」に近い
提出 1986年12月20日 下田 京子 答弁 1987年1月9日
参議院 第107回 第18号
「政府がすすめつつある農産物輸入の自由化・枠拡大等に関する質…」に近い
提出 1982年7月28日 市川 正一 答弁 1982年8月10日
参議院 第96回 第31号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。