KurageKurage 質問主意書アシスト

「政府が保有する重要情報 管理体制」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2005年6月13日〜2005年6月13日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 樽井良和)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2005年6月13日 樽井良和(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年6月28日
衆議院 第162回 第82号承知していない ×2
質問: …平和で安心して暮らせるための危機管理体制の再構築が求められている。 特に政府が保有する重要情報については、東京有事に備え東京以外の地域にその複製を保管しておくなど、十分なバックアップ体制を構築しておく必要がある。 危機管…
答弁: 一について 政府においては、「e―Japan重点計画」(平成十三年三月二十九日高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部決定)に基づき行政の事務・事業の情報化を推進している。 各府省等共通でペーパレス化(電子化)を実施すべ…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2005年6月13日 樽井良和(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年6月28日
衆議院 第162回 第82号承知していない ×2
質問: …平和で安心して暮らせるための危機管理体制の再構築が求められている。 特に政府が保有する重要情報については、東京有事に備え東京以外の地域にその複製を保管しておくなど、十分なバックアップ体制を構築しておく必要がある。 危機管…
答弁: 一について 政府においては、「e―Japan重点計画」(平成十三年三月二十九日高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部決定)に基づき行政の事務・事業の情報化を推進している。 各府省等共通でペーパレス化(電子化)を実施すべ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「政府が保有する重要情報 管理体制」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「政府が保有する重要情報の管理体制に関する質問主意書」に近い
提出 2026年10月6日 石垣 のりこ 答弁 2026年10月16日
「政府が保有する重要情報の管理体制に関する質問主意書」に近い
提出 2010年5月14日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年5月25日
衆議院 第174回 第470号
「政府が保有する重要情報の管理体制に関する質問主意書」に近い
提出 2004年5月26日 島聡(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年7月6日
衆議院 第159回 第112号
「政府が保有する重要情報の管理体制に関する質問主意書」に近い
提出 1997年6月2日 太田昭宏 答弁 1997年7月1日
衆議院 第140回 第27号お答えすることは困難 ×1
「政府が保有する重要情報の管理体制に関する質問主意書」に近い
提出 2015年4月30日 丸山 穂高(維新の党) 答弁 2015年5月12日
衆議院 第189回 第217号
「政府が保有する重要情報の管理体制に関する質問主意書」に近い
提出 2006年12月13日 吉井 英勝(日本共産党) 答弁 2006年12月22日
「政府が保有する重要情報の管理体制に関する質問主意書」に近い
提出 2024年10月9日 牧山 ひろえ 答弁 2024年10月18日
「政府が保有する重要情報の管理体制に関する質問主意書」に近い
提出 2015年4月9日 浜田 和幸 答弁 2015年4月17日
参議院 第189回 第103号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。