KurageKurage 質問主意書アシスト

「政府が日本放送協会 郵便法違反」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2023年2月21日〜2023年2月21日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: ガーシー)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2023年2月21日 ガーシー 答弁 2023年3月3日
参議院 第211回 第25号趣旨が明らかではない ×1
質問: …た。 NHK党党首の立花孝志氏は、令和四年十二月二十一日、NHKが犯した郵便法違反を重く受け止め、警視庁へ告発状を提出し刑事事件として受理され、現在捜査されている。 しかし、NHKは総務省の行政指導に対し、「誠に遺憾」、…
答弁: 御指摘の「郵便法違反で不当に得た利益」及び「その利益がどのように経理処理されているのか」並びにお尋ねの「本件に対し、真摯な検証を行うべきではないか」の意味するところが必ずしも明らかではないが、放送法(昭和二十五年法律第百…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2023年2月21日 ガーシー 答弁 2023年3月3日
参議院 第211回 第25号趣旨が明らかではない ×1
質問: …た。 NHK党党首の立花孝志氏は、令和四年十二月二十一日、NHKが犯した郵便法違反を重く受け止め、警視庁へ告発状を提出し刑事事件として受理され、現在捜査されている。 しかし、NHKは総務省の行政指導に対し、「誠に遺憾」、…
答弁: 御指摘の「郵便法違反で不当に得た利益」及び「その利益がどのように経理処理されているのか」並びにお尋ねの「本件に対し、真摯な検証を行うべきではないか」の意味するところが必ずしも明らかではないが、放送法(昭和二十五年法律第百…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「政府が日本放送協会 郵便法違反」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「政府が日本放送協会の郵便法違反の検証を行う必要性に関する質…」に近い
提出 2023年2月20日 ガーシー 答弁 2023年3月3日
参議院 第211回 第22号
「政府が日本放送協会の郵便法違反の検証を行う必要性に関する質…」に近い
提出 2023年2月14日 ガーシー 答弁 2023年2月24日
参議院 第211回 第12号
「政府が日本放送協会の郵便法違反の検証を行う必要性に関する質…」に近い
提出 2023年3月2日 ガーシー 答弁 2023年3月14日
「政府が日本放送協会の郵便法違反の検証を行う必要性に関する質…」に近い
提出 2019年8月1日 中谷 一馬(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年8月15日
「政府が日本放送協会の郵便法違反の検証を行う必要性に関する質…」に近い
提出 2020年5月20日 浜田 聡 答弁 2020年5月29日
「政府が日本放送協会の郵便法違反の検証を行う必要性に関する質…」に近い
提出 2019年10月4日 中谷 一馬(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年10月15日
衆議院 第200回 第10号趣旨が明らかではない ×1
「政府が日本放送協会の郵便法違反の検証を行う必要性に関する質…」に近い
提出 2023年6月7日 鈴木 宗男 答弁 2023年6月16日
参議院 第211回 第96号趣旨が明らかではない ×3
「政府が日本放送協会の郵便法違反の検証を行う必要性に関する質…」に近い
提出 2010年3月5日 柿澤 未途(みんなの党) 答弁 2010年3月16日
衆議院 第174回 第213号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。