Kurage 質問主意書アシスト

「政府印刷局スト」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1948年2月6日〜1948年2月6日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 小川 友三)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1948年2月6日 小川 友三 答弁 1948年3月19日
参議院 第2回 第31号
質問: 文化の中心作業は印刷であり、又印刷部には人材が少ない様で事実は哲人的人材が多いのである、ストに入り国会公報までが中止の状態は全く見る影もない惨状である。ストする人々の気持は生活が出来ない収入にあるのである。政府は我が子を…
答弁: 御質問の趣旨は、まことに御尤もである。政府においても現下における印刷局の重要性に鑑み深甚の考慮を払つて来たのであるが、一月二十九日全印刷局労組がストに入り国会公報まで一時中止するに至つたのは誠に遺憾である。政府は、これが…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「政府印刷局スト」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「政府印刷局ストに関する質問主意書」に近い
提出 1948年5月19日 小川 友三 答弁 1948年6月1日
参議院 第2回 第120号
「政府印刷局ストに関する質問主意書」に近い
提出 1948年11月18日 小川 友三 答弁 1948年11月30日
参議院 第3回 第20号お答えすることは困難 ×1
「政府印刷局ストに関する質問主意書」に近い
提出 1948年11月16日 小川 友三 答弁 1948年11月30日
参議院 第3回 第16号お答えすることは困難 ×1
「政府印刷局ストに関する質問主意書」に近い
提出 1949年2月11日 星野 芳樹 答弁 1949年2月23日
参議院 第5回 第3号
「政府印刷局ストに関する質問主意書」に近い
提出 1948年3月29日 小川 友三 答弁 1948年4月6日
参議院 第2回 第45号
「政府印刷局ストに関する質問主意書」に近い
提出 1947年11月8日 小川 友三 答弁 1947年11月14日
参議院 第1回 第114号
「政府印刷局ストに関する質問主意書」に近い
提出 1948年11月19日 小川 友三 答弁 1948年11月30日
参議院 第3回 第22号
「政府印刷局ストに関する質問主意書」に近い
提出 1948年6月16日 小川 友三 答弁 1948年7月5日
参議院 第2回 第140号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。