KurageKurage 質問主意書アシスト

「政府開発援助(ODA) 不正対策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2014年6月20日〜2014年6月20日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 牧山 ひろえ)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2014年6月20日 牧山 ひろえ 答弁 2014年6月27日
参議院 第186回 第182号
質問: 近年、政府開発援助(ODA)事業をめぐる不祥事が相次いで明らかになっている。インドネシアの火力発電事業における丸紅株式会社の米国の海外腐敗行為防止法違反や、ベトナムの鉄道プロジェクトを含む三か国でのODA事業における鉄道…
答弁: 一について 政府開発援助事業における不正行為対策については、平成二十年の円借款事業をめぐる不正行為の発生を受け、不正行為に関与した企業に対する新規の政府開発援助事業への参加を排除する措置の強化、「不正腐敗情報受付窓口」の…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「政府開発援助(ODA) 不正対策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「政府開発援助(ODA)の不正対策に関する質問主意書」に近い
提出 2008年9月29日 前田 雄吉(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月7日
衆議院 第170回 第49号検討してまいりたい ×1
「政府開発援助(ODA)の不正対策に関する質問主意書」に近い
提出 2019年2月21日 井上 哲士 答弁 2019年3月1日
「政府開発援助(ODA)の不正対策に関する質問主意書」に近い
提出 2007年10月17日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年10月26日
衆議院 第168回 第129号承知していない ×1
「政府開発援助(ODA)の不正対策に関する質問主意書」に近い
提出 2006年11月22日 藤末健三 答弁 2006年12月1日
参議院 第165回 第26号お答えすることは困難 ×1
「政府開発援助(ODA)の不正対策に関する質問主意書」に近い
提出 2002年7月19日 原陽子(社会民主党・市民連合) 答弁 2002年8月27日
「政府開発援助(ODA)の不正対策に関する質問主意書」に近い
提出 2008年10月9日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年10月17日
衆議院 第170回 第92号
「政府開発援助(ODA)の不正対策に関する質問主意書」に近い
提出 2024年5月21日 近藤 昭一(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年5月31日
「政府開発援助(ODA)の不正対策に関する質問主意書」に近い
提出 2025年10月24日 八幡 愛(れいわ新選組) 答弁 2025年11月7日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。