Kurage 質問主意書アシスト

「政府 金買上げ停止」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1968年4月26日〜1968年4月26日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 田中武夫)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1968年4月26日 田中武夫 答弁 1968年5月7日
衆議院 第58回 第12号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 石井光次郎 殿 政府の金買上げ停止に関する質問主意書 政府は、四月二十六日の閣議で、政府の産金強制買上げを停止することを決定したが、この措置について次の点をお伺いする。 一 今回の措置は、政府買上げ金価格と憲…
答弁: 一 「さきの御質問」は、政府の買上げ価格一グラムにつき四〇五円は、現在の産金コストから考えて、憲法第二十九条第三項の「正当な補償」とはいいがたいのではないか。」との御趣旨であつたと解されるが、そうであれば、今回の措置は「…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1968年4月26日 田中武夫 答弁 1968年5月7日
衆議院 第58回 第12号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 石井光次郎 殿 政府の金買上げ停止に関する質問主意書 政府は、四月二十六日の閣議で、政府の産金強制買上げを停止することを決定したが、この措置について次の点をお伺いする。 一 今回の措置は、政府買上げ金価格と憲…
答弁: 一 「さきの御質問」は、政府の買上げ価格一グラムにつき四〇五円は、現在の産金コストから考えて、憲法第二十九条第三項の「正当な補償」とはいいがたいのではないか。」との御趣旨であつたと解されるが、そうであれば、今回の措置は「…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「政府 金買上げ停止」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「政府の金買上げ停止に関する質問主意書」に近い
提出 1968年4月1日 田中武夫 答弁 1968年4月19日
衆議院 第58回 第9号
「政府の金買上げ停止に関する質問主意書」に近い
提出 1968年4月20日 田中武夫 答弁 1968年4月26日
衆議院 第58回 第10号
「政府の金買上げ停止に関する質問主意書」に近い
提出 1968年3月21日 竹本孫一 答弁 1968年3月28日
衆議院 第58回 第7号お答えすることは困難 ×1
「政府の金買上げ停止に関する質問主意書」に近い
提出 1969年4月25日 小沢貞孝 答弁 1969年5月2日
衆議院 第61回 第6号
「政府の金買上げ停止に関する質問主意書」に近い
提出 1950年3月4日 高田弥市 答弁 1950年3月14日
衆議院 第7回 第67号
「政府の金買上げ停止に関する質問主意書」に近い
提出 1968年5月8日 玉置一徳 答弁 1968年5月14日
衆議院 第58回 第13号
「政府の金買上げ停止に関する質問主意書」に近い
提出 1968年5月18日 田代文久 答弁 1968年5月24日
衆議院 第58回 第14号
「政府の金買上げ停止に関する質問主意書」に近い
提出 1991年2月28日 草川昭三 答弁 1991年3月8日
衆議院 第120回 第6号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。