KurageKurage 質問主意書アシスト

「教科書準拠教材 著作権侵害」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2004年11月26日〜2004年11月26日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 大田 昌秀)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2004年11月26日 大田 昌秀 答弁 2004年12月7日
参議院 第161回 第13号承知していない ×1
質問: …本」を調達し、教科書に準拠したワークテストやドリルなどの学習教材(以下「教科書準拠教材」という。)を製作する日図協加盟の教材出版社に限定して配付していたことが明らかとなった。 その過程において、日図協は加盟教材出版社から…
答弁: 一について 文部科学省においては、「申請図書の取扱いについて」(平成十五年二月十七日付け十四初教科第五十七号文部科学省初等中等教育局教科書課長通知)により、各教科書発行者に対して、検定申請図書の適切な管理について万全を期…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2004年11月26日 大田 昌秀 答弁 2004年12月7日
参議院 第161回 第13号承知していない ×1
質問: …本」を調達し、教科書に準拠したワークテストやドリルなどの学習教材(以下「教科書準拠教材」という。)を製作する日図協加盟の教材出版社に限定して配付していたことが明らかとなった。 その過程において、日図協は加盟教材出版社から…
答弁: 一について 文部科学省においては、「申請図書の取扱いについて」(平成十五年二月十七日付け十四初教科第五十七号文部科学省初等中等教育局教科書課長通知)により、各教科書発行者に対して、検定申請図書の適切な管理について万全を期…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「教科書準拠教材 著作権侵害」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「教科書準拠教材の著作権侵害及び教科書検定における「白表紙本…」に近い
提出 2005年7月26日 福島 みずほ 答弁 2005年8月5日
参議院 第162回 第40号
「教科書準拠教材の著作権侵害及び教科書検定における「白表紙本…」に近い
提出 2009年1月9日 糸数 慶子 答弁 2009年1月20日
「教科書準拠教材の著作権侵害及び教科書検定における「白表紙本…」に近い
提出 2005年3月24日 福島 みずほ 答弁 2005年4月1日
参議院 第162回 第12号
「教科書準拠教材の著作権侵害及び教科書検定における「白表紙本…」に近い
提出 2015年6月24日 福島 みずほ 答弁 2015年7月3日
参議院 第189回 第182号趣旨が明らかではない ×1
「教科書準拠教材の著作権侵害及び教科書検定における「白表紙本…」に近い
提出 2006年12月14日 福島みずほ 答弁 2006年12月20日
参議院 第165回 第46号
「教科書準拠教材の著作権侵害及び教科書検定における「白表紙本…」に近い
提出 2010年6月14日 宮本 岳志(日本共産党) 答弁 2010年6月22日
衆議院 第174回 第592号
「教科書準拠教材の著作権侵害及び教科書検定における「白表紙本…」に近い
提出 2009年3月26日 喜納 昌吉 答弁 2009年4月3日
参議院 第171回 第91号
「教科書準拠教材の著作権侵害及び教科書検定における「白表紙本…」に近い
提出 1996年6月13日 今村修 答弁 1996年7月5日
衆議院 第136回 第27号承知していない ×4

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。