「新たな日米防衛協力 ため」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
2015年5月8日〜2016年3月10日
答弁書あり
3件
提出者 3人(多い順: 藤末 健三、原口 一博、長島 昭久)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 1、検討してまいりたい 1、個別の事案 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
平成二十七年四月二十七日(現地時間)に日米安全保障協議委員会において了承された新たな日米防衛協力のための指針(以下「新ガイドライン」という。)において、「日米両政府は、新たな、平時から利用可能な同盟調整メカニズムを設置」することとされているが、同盟調整メカニズムの詳細については、現在検討中であることから、これに関するお尋ねについてお答えすることは困難である。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 今年四月二十七日に日米安全保障協議委員会において日米両政府が合意した「新たな日米防衛協力のための指針」(以下「新ガイドライン」)は、我が国及び国際社会の平和と安定に資するよう日米両国間の安全保障・防衛協力を実効性あるもの…
答弁: …十七年四月二十七日(現地時間)に日米安全保障協議委員会において了承された新たな日米防衛協力のための指針(以下「新ガイドライン」という。)において、「日米両政府は、新たな、平時から利用可能な同盟調整メカニズムを設置」するこ…
質問: …障における我が国の役割を拡大することを視野に入れつつ、去る四月二十七日に新たな日米防衛協力のための指針(以下、指針)に合意した。その内容は、我が国を取り巻く安全保障環境の激しい変化や軍事技術の急速な進歩等を踏まえ、十八年…
答弁: …うな活動」の具体的な内容については、発生した事態の個別具体的な状況によるため、一概にお答えすることは困難であるが、平成二十七年四月二十七日(現地時間)の日米安全保障協議委員会において了承された日米防衛協力のための指針の「…
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
質問: 日米両政府は、平成二十七年十一月三日、新たな日米防衛協力のための指針(以下「新ガイドライン」という。)に基づく常設の協議機関として「同盟調整メカニズム」(ACM)を立ち上げ、運用を開始した。これは、日米同盟として対応する…
答弁: …び情報通信システムを含む。)」とは、我が国とアメリカ合衆国とが調整を行うために必要な手続及び基盤であり、会議室、通信回線及び情報通信機器を含んでいる。また、お尋ねの「定期的な訓練・演習」とは、自衛隊と米軍との共同対処に当…
質問: 今年四月二十七日に日米安全保障協議委員会において日米両政府が合意した「新たな日米防衛協力のための指針」(以下「新ガイドライン」)は、我が国及び国際社会の平和と安定に資するよう日米両国間の安全保障・防衛協力を実効性あるもの…
答弁: …十七年四月二十七日(現地時間)に日米安全保障協議委員会において了承された新たな日米防衛協力のための指針(以下「新ガイドライン」という。)において、「日米両政府は、新たな、平時から利用可能な同盟調整メカニズムを設置」するこ…
質問: …障における我が国の役割を拡大することを視野に入れつつ、去る四月二十七日に新たな日米防衛協力のための指針(以下、指針)に合意した。その内容は、我が国を取り巻く安全保障環境の激しい変化や軍事技術の急速な進歩等を踏まえ、十八年…
答弁: …うな活動」の具体的な内容については、発生した事態の個別具体的な状況によるため、一概にお答えすることは困難であるが、平成二十七年四月二十七日(現地時間)の日米安全保障協議委員会において了承された日米防衛協力のための指針の「…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「新たな日米防衛協力 ため」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「新たな日米防衛協力のための指針に関する質問主意書」ほか2件に近い
「新たな日米防衛協力のための指針に関する質問主意書」ほか2件に近い
「日米ガイドラインに関する質問主意書」ほか2件に近い
「新たな日米防衛協力のための指針に関する質問主意書」ほか2件に近い
「日米ガイドラインに関する質問主意書」ほか2件に近い
「新たな日米防衛協力のための指針に関する質問主意書」に近い
「新たな日米防衛協力のための指針に関する質問主意書」に近い
「新たな日米防衛協力のための指針に関する質問主意書」に近い
「日米ガイドラインに関する質問主意書」に近い
「自衛隊と米軍の共同計画等における自衛隊員の安全確保に関する…」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。