KurageKurage 質問主意書アシスト

「新内閣にあらためて死刑 是非を問う」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2000年7月6日〜2000年8月9日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 保坂 展人)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2000年8月9日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2000年10月3日
質問: …の格差とそれを埋めるための方策などについて、以下質問する。七月六日提出「新内閣にあらためて死刑の是非を問う質問主意書」(以下「前回主意書」とする)に対する同月二十八日付け答弁書(以下「前回答弁書」とする)についても、一部…
答弁: 一の(1)及び(2)について 明治十三年に制定された刑法(明治十三年太政官布告第三十六号。以下「旧刑法」という。)には、自由刑として徒刑、流刑、重懲役、重禁錮等の刑種があり、その中で、所定の作業を行わせる徒刑には無期のも…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2000年8月9日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2000年10月3日
質問: …の格差とそれを埋めるための方策などについて、以下質問する。七月六日提出「新内閣にあらためて死刑の是非を問う質問主意書」(以下「前回主意書」とする)に対する同月二十八日付け答弁書(以下「前回答弁書」とする)についても、一部…
答弁: 一の(1)及び(2)について 明治十三年に制定された刑法(明治十三年太政官布告第三十六号。以下「旧刑法」という。)には、自由刑として徒刑、流刑、重懲役、重禁錮等の刑種があり、その中で、所定の作業を行わせる徒刑には無期のも…
提出 2000年7月6日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2000年7月28日
衆議院 第148回 第8号
質問: …これまで数回に及ぶ質問主意書で論点としてきた点も踏まえ、あらためて死刑の是非を問う。 一 世論 (一) 昨年十一月に発表された総理府世論調査で、死刑について「場合によってはやむを得ない」とする人は七九・三%だったが、この…
答弁: 一の(一)及び(三)について 御指摘の総理府世論調査において、「場合によっては死刑もやむを得ない」と回答した者のうち、五十六・五パーセントの者が「将来も死刑を廃止しない」と答えているほか、三十七・八パーセントの者について…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「新内閣にあらためて死刑 是非を問う」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「死刑と無期懲役の格差に関する質問主意書」に近い
提出 1999年11月15日 福島 瑞穂 答弁 1999年12月17日
参議院 第146回 第5号
「死刑と無期懲役の格差に関する質問主意書」に近い
提出 2000年11月21日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年1月23日
「新内閣にあらためて死刑の是非を問う質問主意書」に近い
提出 2010年8月4日 福島 みずほ 答弁 2010年8月20日
参議院 第175回 第19号
「新内閣にあらためて死刑の是非を問う質問主意書」に近い
提出 1999年12月15日 保坂展人 答弁 2000年1月28日
「新内閣にあらためて死刑の是非を問う質問主意書」に近い
提出 2018年7月6日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年7月17日
衆議院 第196回 第430号
「死刑と無期懲役の格差に関する質問主意書」に近い
提出 1998年2月17日 保坂展人 答弁 1998年3月24日
「死刑と無期懲役の格差に関する質問主意書」に近い
提出 1999年4月14日 福島 瑞穂 答弁 1999年5月25日
参議院 第145回 第15号
「死刑と無期懲役の格差に関する質問主意書」に近い
提出 2015年7月23日 水野 賢一 答弁 2015年7月31日
参議院 第189回 第212号
「死刑と無期懲役の格差に関する質問主意書」に近い
提出 2018年7月19日 糸数 慶子 答弁 2018年7月27日
「新内閣にあらためて死刑の是非を問う質問主意書」に近い
提出 2018年7月19日 福島 みずほ 答弁 2018年7月27日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。