「新型コロナウイルス感染症に係るワクチン接種」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
2021年2月24日〜2025年6月19日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 水野 素子、塩村 あやか)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 2、検討してまいりたい 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 一 会計検査院報告(二〇二三年三月二十九日)によると、二〇二〇及び二〇二一年両年度で計五兆二千百四十九億余円がワクチン接種事業に計上されていた(支出済額は計四兆二千二十六億余円)。これまでに同事業に投じられた国家予算の総…
答弁: 一について お尋ねの「これまでに同事業に投じられた国家予算」の具体的に指し示す範囲が明らかではないため、網羅的にお答えすることは困難であるが、御指摘の「会計検査院報告(二〇二三年三月二十九日)」における「ワクチン接種事業…
質問: 令和三年二月十四日、ファイザー社の新型コロナウイルスワクチンが特例承認され、同月十七日から医療従事者等に対する優先接種が開始された。新型コロナウイルスによる不安の解消につながるよう、広く迅速に接種を行う必要があることは言…
答弁: 一及び二について お尋ねの「ワクチン接種の対象となる外国人の範囲とその考え方」については、公衆衛生上の観点から、原則として、日本国内に居住する実態を有する者を新型コロナウイルス感染症に係る予防接種(以下「予防接種」という…
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: 一 会計検査院報告(二〇二三年三月二十九日)によると、二〇二〇及び二〇二一年両年度で計五兆二千百四十九億余円がワクチン接種事業に計上されていた(支出済額は計四兆二千二十六億余円)。これまでに同事業に投じられた国家予算の総…
答弁: 一について お尋ねの「これまでに同事業に投じられた国家予算」の具体的に指し示す範囲が明らかではないため、網羅的にお答えすることは困難であるが、御指摘の「会計検査院報告(二〇二三年三月二十九日)」における「ワクチン接種事業…
質問: 令和三年二月十四日、ファイザー社の新型コロナウイルスワクチンが特例承認され、同月十七日から医療従事者等に対する優先接種が開始された。新型コロナウイルスによる不安の解消につながるよう、広く迅速に接種を行う必要があることは言…
答弁: 一及び二について お尋ねの「ワクチン接種の対象となる外国人の範囲とその考え方」については、公衆衛生上の観点から、原則として、日本国内に居住する実態を有する者を新型コロナウイルス感染症に係る予防接種(以下「予防接種」という…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「新型コロナウイルス感染症に係るワクチン接種」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「新型コロナウイルス感染症に係るワクチン接種事業に関する質問…」に近い
「新型コロナウイルス感染症に係るワクチン接種事業に関する質問…」に近い
「新型コロナウイルス感染症に係るワクチン接種事業に関する質問…」に近い
「新型コロナウイルス感染症に係るワクチン接種事業に関する質問…」に近い
「新型コロナウイルス感染症に係るワクチン接種に関する質問主意書」に近い
衆議院 第204回 第118号
「新型コロナウイルス感染症に係るワクチン接種に関する質問主意書」に近い
「新型コロナウイルス感染症に係るワクチン接種事業に関する質問…」に近い
「新型コロナウイルス感染症に係るワクチン接種事業に関する質問…」に近い
「新型コロナウイルス感染症に係るワクチン接種に関する質問主意書」に近い
「新型コロナウイルス感染症に係るワクチン接種事業に関する質問…」に近い
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。