KurageKurage 質問主意書アシスト

「新型コロナウイルス 感染拡大に対応した経済対策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2020年4月2日〜2020年4月2日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 中谷 一馬)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2020年4月2日 中谷 一馬(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年4月14日
衆議院 第201回 第154号お答えすることは困難 ×1
質問: 現在、世界的に新型コロナウイルスが蔓延し、これに罹患する患者が急増している。 こうした状況を踏まえ、一日でも早くこの新型コロナウイルスの感染拡大を終息させるとともに、感染症対策を抜本的に見直し、国民の生命及び健康を守るこ…
答弁: …対する安定財源を確保するために、十パーセントへ引き上げたところである。 新型コロナウイルス感染症による経済への影響に対しては、「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」(令和二年四月七日閣議決定。以下「緊急経済対策」という…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2020年4月2日 中谷 一馬(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年4月14日
衆議院 第201回 第154号お答えすることは困難 ×1
質問: 現在、世界的に新型コロナウイルスが蔓延し、これに罹患する患者が急増している。 こうした状況を踏まえ、一日でも早くこの新型コロナウイルスの感染拡大を終息させるとともに、感染症対策を抜本的に見直し、国民の生命及び健康を守るこ…
答弁: …対する安定財源を確保するために、十パーセントへ引き上げたところである。 新型コロナウイルス感染症による経済への影響に対しては、「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」(令和二年四月七日閣議決定。以下「緊急経済対策」という…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「新型コロナウイルス 感染拡大に対応した経済対策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「新型コロナウイルスの感染拡大に対応した経済対策に関する質問…」に近い
提出 2021年3月16日 源馬 謙太郎(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年3月26日
「新型コロナウイルスの感染拡大に対応した経済対策に関する質問…」に近い
提出 2020年3月11日 松原 仁(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年3月24日
衆議院 第201回 第111号
「新型コロナウイルスの感染拡大に対応した経済対策に関する質問…」に近い
提出 2020年5月22日 牧山 ひろえ 答弁 2020年6月2日
「新型コロナウイルスの感染拡大に対応した経済対策に関する質問…」に近い
提出 2020年11月25日 松原 仁(立憲民主党・社民・無所属) 答弁 2020年12月4日
衆議院 第203回 第30号
「新型コロナウイルスの感染拡大に対応した経済対策に関する質問…」に近い
提出 2020年11月30日 古本 伸一郎(立憲民主党・社民・無所属) 答弁 2020年12月11日
衆議院 第203回 第62号
「新型コロナウイルスの感染拡大に対応した経済対策に関する質問…」に近い
提出 2009年3月16日 滝 実(無所属) 答弁 2009年3月24日
衆議院 第171回 第213号
「新型コロナウイルスの感染拡大に対応した経済対策に関する質問…」に近い
提出 2013年2月4日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年2月12日
衆議院 第183回 第12号
「新型コロナウイルスの感染拡大に対応した経済対策に関する質問…」に近い
提出 2020年3月23日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2020年4月3日
衆議院 第201回 第132号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。