Kurage 質問主意書アシスト

「新生銀行上場申請」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2004年2月10日〜2004年2月10日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 小林憲司)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2004年2月10日 小林憲司(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年2月27日
質問: 金融庁及び預金保険機構は破綻し国有化された旧日本長期信用銀行に対し、巨額な税金を投入した後、一〇億円という破格値でリップルウッド社を中心とする外国投資組合に譲渡しただけでなく、瑕疵担保条項で公的資金(税金)を国庫から拠出…
答弁: 一について 株式会社東京証券取引所(以下「東京証券取引所」という。)が、本年一月十六日に株式会社新生銀行(以下「新生銀行」という。)の株券の上場を承認したこと及び同年二月十九日に当該株券を上場したことは承知している。 株…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2004年2月10日 小林憲司(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年2月27日
質問: 金融庁及び預金保険機構は破綻し国有化された旧日本長期信用銀行に対し、巨額な税金を投入した後、一〇億円という破格値でリップルウッド社を中心とする外国投資組合に譲渡しただけでなく、瑕疵担保条項で公的資金(税金)を国庫から拠出…
答弁: 一について 株式会社東京証券取引所(以下「東京証券取引所」という。)が、本年一月十六日に株式会社新生銀行(以下「新生銀行」という。)の株券の上場を承認したこと及び同年二月十九日に当該株券を上場したことは承知している。 株…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「新生銀行上場申請」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「新生銀行上場申請に関する質問主意書」に近い
提出 2004年5月25日 小林憲司(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年6月8日
衆議院 第159回 第111号
「新生銀行上場申請に関する質問主意書」に近い
提出 2000年7月5日 上田清司(民主党・無所属クラブ) 答弁 2000年7月18日
「新生銀行上場申請に関する質問主意書」に近い
提出 2000年7月5日 小川 敏夫 答弁 2000年7月18日
参議院 第148回 第4号
「新生銀行上場申請に関する質問主意書」に近い
提出 2008年10月2日 白 眞勲 答弁 2008年10月10日
参議院 第170回 第41号個別の事案 ×2
「新生銀行上場申請に関する質問主意書」に近い
提出 2006年12月13日 藤末健三 答弁 2006年12月20日
「新生銀行上場申請に関する質問主意書」に近い
提出 2005年3月11日 島聡(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年3月22日
衆議院 第162回 第32号
「新生銀行上場申請に関する質問主意書」に近い
提出 2012年1月24日 秋葉 賢也(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年2月3日
衆議院 第180回 第8号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。