KurageKurage 質問主意書アシスト

「既存自動車から電気自動車へ 改造」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2010年12月2日〜2010年12月2日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 加藤 修一)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2010年12月2日 加藤 修一 答弁 2010年12月10日
質問: ガソリン車などの既存自動車から電気自動車(EV)への改造(以下「改造EV」という。)が注目を集めている。 改造EVは、既存自動車ストックを有効利用しつつ、CO2の排出削減や排ガス問題の解決を促進することができる。また、我…
答弁: …オン電池等の技術開発に対する支援措置等を講じている。 一方、既存自動車を改造したEV(以下「改造EV」という。)を含め、量産型ではないEVについての措置については、今後の市場の評価や需要の動向等を慎重に見極めて対応してい…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2010年12月2日 加藤 修一 答弁 2010年12月10日
質問: ガソリン車などの既存自動車から電気自動車(EV)への改造(以下「改造EV」という。)が注目を集めている。 改造EVは、既存自動車ストックを有効利用しつつ、CO2の排出削減や排ガス問題の解決を促進することができる。また、我…
答弁: …オン電池等の技術開発に対する支援措置等を講じている。 一方、既存自動車を改造したEV(以下「改造EV」という。)を含め、量産型ではないEVについての措置については、今後の市場の評価や需要の動向等を慎重に見極めて対応してい…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「既存自動車から電気自動車へ 改造」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「既存自動車から電気自動車への改造の推進施策に関する質問主意書」に近い
提出 2010年12月3日 加藤 修一 答弁 2010年12月14日
参議院 第176回 第189号検討してまいりたい ×1
「既存自動車から電気自動車への改造の推進施策に関する質問主意書」に近い
提出 2012年11月16日 加藤 修一 答弁 2012年11月22日
「既存自動車から電気自動車への改造の推進施策に関する質問主意書」に近い
提出 2020年11月27日 松原 仁(立憲民主党・社民・無所属) 答弁 2020年12月8日
衆議院 第203回 第55号検討してまいりたい ×1
「既存自動車から電気自動車への改造の推進施策に関する質問主意書」に近い
提出 2023年6月6日 横沢 高徳 答弁 2023年6月16日
参議院 第211回 第91号お答えすることは困難 ×1
「既存自動車から電気自動車への改造の推進施策に関する質問主意書」に近い
提出 2024年5月9日 神谷 宗幣 答弁 2024年5月21日
参議院 第213回 第127号趣旨が明らかではない ×1
「既存自動車から電気自動車への改造の推進施策に関する質問主意書」に近い
提出 1979年12月11日 塩出 啓典 答弁 1979年12月21日
参議院 第90回 第4号
「既存自動車から電気自動車への改造の推進施策に関する質問主意書」に近い
提出 2010年10月8日 加藤 修一 答弁 2010年10月19日
参議院 第176回 第16号
「既存自動車から電気自動車への改造の推進施策に関する質問主意書」に近い
提出 2009年11月30日 加藤 修一 答弁 2009年12月8日
参議院 第173回 第73号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。