KurageKurage 質問主意書アシスト

「日朝ストックホルム合意文書」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2016年1月20日〜2016年2月4日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 有田 芳生)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1、仮定の質問 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2016年2月4日 有田 芳生 答弁 2016年2月12日
質問: 平成二十八年一月二十九日付、日朝ストックホルム合意文書に関する質問主意書に対する答弁書(内閣参質一九〇第二〇号。以下「答弁書第二〇号」とする)に関し、再質問します。 一 答弁書第二〇号一についてには、「いずれにせよ、北朝…
答弁: 一について お尋ねについては、仮定の質問であり、お答えすることは差し控えたい。いずれにせよ、北朝鮮との関係に関する政府の方針は、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、国交正常化を実現して…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2016年2月4日 有田 芳生 答弁 2016年2月12日
質問: 平成二十八年一月二十九日付、日朝ストックホルム合意文書に関する質問主意書に対する答弁書(内閣参質一九〇第二〇号。以下「答弁書第二〇号」とする)に関し、再質問します。 一 答弁書第二〇号一についてには、「いずれにせよ、北朝…
答弁: 一について お尋ねについては、仮定の質問であり、お答えすることは差し控えたい。いずれにせよ、北朝鮮との関係に関する政府の方針は、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、国交正常化を実現して…
提出 2016年1月20日 有田 芳生 答弁 2016年1月29日
参議院 第190回 第20号
質問: 平成二十六年五月二十九日、ストックホルムにおいて日本と北朝鮮との間で合意した内容(以下「合意文書」とする)について質問します。 一 合意文書には「双方は、日朝平壌宣言に則って、不幸な過去を清算し、懸案事項を解決し、国交正…
答弁: 一について 北朝鮮による核実験は、日朝平壌宣言に違反するものであり、また、御指摘のいわゆる「日朝ストックホルム合意」を含む北朝鮮との対話を通じた問題解決に向けた取組に資するものではないと考えざるを得ない。いずれにせよ、北…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「日朝ストックホルム合意文書」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「日朝ストックホルム合意文書に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2016年9月26日 有田 芳生 答弁 2016年10月4日
「日朝ストックホルム合意文書に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2016年10月6日 有田 芳生 答弁 2016年10月18日
参議院 第192回 第5号
「日朝ストックホルム合意文書に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2016年1月4日 有田 芳生 答弁 2016年1月12日
参議院 第190回 第1号趣旨が明らかではない ×2
「日朝ストックホルム合意文書に関する再質問主意書」に近い
提出 2019年10月9日 有田 芳生 答弁 2019年10月18日
参議院 第200回 第17号趣旨が明らかではない ×1
「日朝ストックホルム合意文書に関する再質問主意書」に近い
提出 2016年3月24日 有田 芳生 答弁 2016年4月1日
参議院 第190回 第91号
「日朝ストックホルム合意文書に関する再質問主意書」に近い
提出 2016年2月8日 有田 芳生 答弁 2016年2月16日
「日朝ストックホルム合意文書に関する再質問主意書」に近い
提出 2016年4月11日 有田 芳生 答弁 2016年4月19日
参議院 第190回 第99号
「日朝ストックホルム合意文書に関する質問主意書」に近い
提出 2016年1月20日 有田 芳生 答弁 2016年1月29日
「日朝ストックホルム合意文書に関する質問主意書」に近い
提出 2017年11月1日 有田 芳生 答弁 2017年11月10日
参議院 第195回 第3号お答えすることは困難 ×1
「日朝ストックホルム合意文書に関する質問主意書」に近い
提出 2018年10月24日 有田 芳生 答弁 2018年11月2日
参議院 第197回 第5号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。