KurageKurage 質問主意書アシスト

「日本において 入国許可を」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2025年12月10日〜2025年12月10日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 有田 芳生)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年12月10日 有田 芳生(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年12月19日
衆議院 第219回 第131号お答えすることは困難 ×6
質問: …別、男女別、年齢別の出国人数をお示しください。 二 右記期間において、再入国許可を持った者の年次別、国籍別、男女別、年齢別の出国人数をお示しください。 三 右記期間において、再入国許可を持った者の年次別、国籍別、男女別、…
答弁: …昭和三十八年から昭和五十二年までの間に係る「年次別」及び「国籍別」の「再入国許可を持った者」の「再入国人数」、�A昭和五十三年から令和三年までの間に係る「年次別」及び「国籍別」の「再入国許可を持った者」の「再入国人数」並…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2025年12月10日 有田 芳生(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年12月19日
衆議院 第219回 第131号お答えすることは困難 ×6
質問: …別、男女別、年齢別の出国人数をお示しください。 二 右記期間において、再入国許可を持った者の年次別、国籍別、男女別、年齢別の出国人数をお示しください。 三 右記期間において、再入国許可を持った者の年次別、国籍別、男女別、…
答弁: …昭和三十八年から昭和五十二年までの間に係る「年次別」及び「国籍別」の「再入国許可を持った者」の「再入国人数」、�A昭和五十三年から令和三年までの間に係る「年次別」及び「国籍別」の「再入国許可を持った者」の「再入国人数」並…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「日本において 入国許可を」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「日本において再入国許可をとって出国した者たちに関する質問主…」に近い
提出 2023年3月16日 山田 勝彦(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年3月28日
衆議院 第211回 第28号お答えすることは困難 ×1
「日本において再入国許可をとって出国した者たちに関する質問主…」に近い
提出 2015年5月26日 有田 芳生 答弁 2015年6月5日
「日本において再入国許可をとって出国した者たちに関する質問主…」に近い
提出 2025年8月5日 石垣 のりこ 答弁 2025年8月15日
参議院 第218回 第22号お答えすることは困難 ×2
「日本において再入国許可をとって出国した者たちに関する質問主…」に近い
提出 1997年5月16日 辻元 清美 答弁 —
衆議院 第140回 第25号答弁書なし(撤回通知)
「日本において再入国許可をとって出国した者たちに関する質問主…」に近い
提出 2009年6月22日 松野 信夫 答弁 2009年6月30日
「日本において再入国許可をとって出国した者たちに関する質問主…」に近い
提出 1999年11月15日 福島 瑞穂 答弁 1999年12月17日
参議院 第146回 第5号
「日本において再入国許可をとって出国した者たちに関する質問主…」に近い
提出 1999年8月11日 福島 瑞穂 答弁 1999年8月24日
参議院 第145回 第29号
「日本において再入国許可をとって出国した者たちに関する質問主…」に近い
提出 2014年11月11日 有田 芳生 答弁 2014年11月21日
参議院 第187回 第67号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。