Kurage 質問主意書アシスト

「日本人 海外渡航制限」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1950年7月24日〜1950年7月24日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 横田甚太郎)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1950年7月24日 横田甚太郎 答弁 1950年7月28日
衆議院 第8回 第43号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 日本人の海外渡航制限に関する質問主意書 日本人が海外に渡航するといえば、米英、いわゆる西欧民主主義国とかいう国々にきめているが、外国といえば、米英だけではない。ソ連、中共等もあるに…
答弁: 現在占領下日本人の海外渡航は、平時の海外渡航とは性質が異り連合国総司令部が日本の経済能力の回復、民主化の促進等に有益なりと認めたものに限り許可されるのである。従つて個々の渡航に当りてはこの目的に沿つて審査が加えられ、総司…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「日本人 海外渡航制限」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「日本人の海外渡航制限に関する質問主意書」に近い
提出 1950年7月27日 横田甚太郎 答弁 1950年7月31日
衆議院 第8回 第53号
「日本人の海外渡航制限に関する質問主意書」に近い
提出 1950年7月27日 横田甚太郎 答弁 1950年7月31日
衆議院 第8回 第51号
「日本人の海外渡航制限に関する質問主意書」に近い
提出 1948年10月21日 北條 秀一 答弁 1948年11月13日
参議院 第3回 第3号
「日本人の海外渡航制限に関する質問主意書」に近い
提出 2015年2月18日 中西 健治 答弁 2015年2月27日
参議院 第189回 第33号個別の事案 ×1
「日本人の海外渡航制限に関する質問主意書」に近い
提出 1949年12月23日 小林 勝馬 答弁 1950年1月13日
参議院 第7回 第12号検討してまいりたい ×2
「日本人の海外渡航制限に関する質問主意書」に近い
提出 1975年1月31日 土井たか子 答弁 1975年2月25日
衆議院 第75回 第7号承知していない ×1
「日本人の海外渡航制限に関する質問主意書」に近い
提出 1999年3月17日 保坂展人 答弁 1999年4月20日
衆議院 第145回 第19号
「日本人の海外渡航制限に関する質問主意書」に近い
提出 1949年4月19日 北條 秀一 答弁 1949年4月28日
参議院 第5回 第73号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。