KurageKurage 質問主意書アシスト

「日本体育大学水泳部「宮嶋武広選手死亡事故」」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2008年6月18日〜2008年6月18日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 保坂 展人)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年6月18日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2008年6月24日
衆議院 第169回 第585号承知していない ×10
質問: 二〇〇六年(平成十八年)、前途有望な二十歳の水泳選手が中国昆明における「高地トレーニング」中の事故により息を引き取った。私は、衆議院文部科学委員会、ならびに法務委員会において、宮嶋選手が急死する経過、ならびに背景、制度的…
答弁: 一について 文部科学省としては、日本体育大学は、昭和二十四年に学校法人日本体育会の前身である財団法人日本体育会が設置する学校として認可され、学校法人日本体育会は、昭和二十六年に学校法人として認可され、それぞれ現在に至って…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2008年6月18日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2008年6月24日
衆議院 第169回 第585号承知していない ×10
質問: 二〇〇六年(平成十八年)、前途有望な二十歳の水泳選手が中国昆明における「高地トレーニング」中の事故により息を引き取った。私は、衆議院文部科学委員会、ならびに法務委員会において、宮嶋選手が急死する経過、ならびに背景、制度的…
答弁: 一について 文部科学省としては、日本体育大学は、昭和二十四年に学校法人日本体育会の前身である財団法人日本体育会が設置する学校として認可され、学校法人日本体育会は、昭和二十六年に学校法人として認可され、それぞれ現在に至って…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「日本体育大学水泳部「宮嶋武広選手死亡事故」」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「日本体育大学水泳部「宮嶋武広選手死亡事故」に関する質問主意書」に近い
提出 2007年11月19日 末松 義規(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年11月27日
衆議院 第168回 第238号
「日本体育大学水泳部「宮嶋武広選手死亡事故」に関する質問主意書」に近い
提出 2006年12月12日 塩川 鉄也(日本共産党) 答弁 2006年12月22日
衆議院 第165回 第239号検討してまいりたい ×2
「日本体育大学水泳部「宮嶋武広選手死亡事故」に関する質問主意書」に近い
提出 2007年9月28日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年10月9日
衆議院 第168回 第65号
「日本体育大学水泳部「宮嶋武広選手死亡事故」に関する質問主意書」に近い
提出 2010年6月4日 川田 龍平 答弁 2010年6月15日
参議院 第174回 第87号
「日本体育大学水泳部「宮嶋武広選手死亡事故」に関する質問主意書」に近い
提出 1979年6月14日 木島喜兵衛 答弁 1979年6月27日
衆議院 第87回 第48号
「日本体育大学水泳部「宮嶋武広選手死亡事故」に関する質問主意書」に近い
提出 1994年4月19日 楢崎弥之助 答弁 1994年5月27日
衆議院 第129回 第5号承知していない ×3
「日本体育大学水泳部「宮嶋武広選手死亡事故」に関する質問主意書」に近い
提出 1989年6月21日 市川 正一 答弁 1989年7月4日
参議院 第114回 第24号
「日本体育大学水泳部「宮嶋武広選手死亡事故」に関する質問主意書」に近い
提出 2018年6月8日 初鹿 明博(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年6月19日
衆議院 第196回 第371号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。