KurageKurage 質問主意書アシスト

「日本化学工業株式会社 クロム工」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1978年6月15日〜1978年6月15日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 田口一男)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

クロム酸塩製造労働者に発生したがんのうち肺及び上気道のがんについては、昭和五十一年一月三十一日付け基発第百二十四号の認定基準通達に基づき労災認定を行つているが、現在、クロム障害に関する専門家会議(以下「専門家会議」という。)において、肺及び上気道以外の部位のがんとクロム酸塩製造工程における業務との因果関係について検討を行つており、その検討資料とするため日本化学工業株式会社のクロム工についての疫学調査を実施しているものである。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1978年6月15日 田口一男 答弁 1978年6月27日
衆議院 第84回 第56号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 保利 茂 殿 日本化学工業株式会社のクロム工の疫学調査に関する質問主意書 労働省が、日本化学工業株式会社(以下「日化工」という。)のクロム工について行つている疫学調査には、クロム被害労働者のみならず職業病、公…
答弁: …における業務との因果関係について検討を行つており、その検討資料とするため日本化学工業株式会社のクロム工についての疫学調査を実施しているものである。 二について 専門家会議は、クロム化合物を取り扱う労働者の健康障害と業務と…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1978年6月15日 田口一男 答弁 1978年6月27日
衆議院 第84回 第56号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 保利 茂 殿 日本化学工業株式会社のクロム工の疫学調査に関する質問主意書 労働省が、日本化学工業株式会社(以下「日化工」という。)のクロム工について行つている疫学調査には、クロム被害労働者のみならず職業病、公…
答弁: …における業務との因果関係について検討を行つており、その検討資料とするため日本化学工業株式会社のクロム工についての疫学調査を実施しているものである。 二について 専門家会議は、クロム化合物を取り扱う労働者の健康障害と業務と…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「日本化学工業株式会社 クロム工」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「日本化学工業株式会社のクロム工の疫学調査に関する質問主意書」に近い
提出 1949年5月6日 大矢省三 答弁 1949年5月16日
衆議院 第5回 第18号
「日本化学工業株式会社のクロム工の疫学調査に関する質問主意書」に近い
提出 1977年10月26日 島本虎三 答弁 1977年11月11日
「日本化学工業株式会社のクロム工の疫学調査に関する質問主意書」に近い
提出 1981年10月8日 矢山有作 答弁 1981年11月6日
衆議院 第95回 第2号承知していない ×1
「日本化学工業株式会社のクロム工の疫学調査に関する質問主意書」に近い
提出 1978年5月31日 栗林三郎 答弁 1978年6月9日
衆議院 第84回 第44号
「日本化学工業株式会社のクロム工の疫学調査に関する質問主意書」に近い
提出 2000年7月5日 岩佐 恵美 外1名 答弁 2000年7月28日
参議院 第148回 第5号検討してまいりたい ×2
「日本化学工業株式会社のクロム工の疫学調査に関する質問主意書」に近い
提出 1950年12月2日 横田甚太郎 答弁 1950年12月9日
衆議院 第9回 第164号
「日本化学工業株式会社のクロム工の疫学調査に関する質問主意書」に近い
提出 1985年4月30日 松浦利尚 答弁 1985年5月24日
衆議院 第102回 第30号
「日本化学工業株式会社のクロム工の疫学調査に関する質問主意書」に近い
提出 1953年12月7日 並木芳雄 答弁 1953年12月8日
衆議院 第18回 第8号検討してまいりたい ×3

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。