Kurage 質問主意書アシスト

「日本年金機構 職員採用」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2007年7月5日〜2007年10月15日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 山井 和則、山本孝史)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2007年7月5日 山本孝史 答弁 2007年7月17日
質問: …ることといたしました。」と述べている。にもかかわらず、社会保険庁の廃止と日本年金機構の創設という制度設計の基本が与党内での議論だけで決定されたため、日本年金機構法案の立案過程が不透明となっている。 1 「社会保険新組織の…
答弁: …、非公務員型の新組織を設立する改革方針が示され、これに沿って、本年三月に日本年金機構法案(以下「機構法案」という。)が内閣から国会に提出されたことから、同年四月に、新組織実現会議に対して、機構法案の趣旨及び内容等について…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2007年10月15日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年10月23日
衆議院 第168回 第120号
質問: 社会保険庁の後継組織のあり方や職員の採否等を検討する年金業務・組織再生会議は十月四日、「職員の採用についての基本的な考え方」の中間報告を渡辺行革担当相に提出した。今後は、正規職員を抑制し、非常勤職員を多くしていく方針だと…
答弁: お尋ねの業務は、年金給付に密接に関連し、被保険者及び受給者に対するサービスの向上に直接寄与するものであり、その経費については、基本的に年金保険料を充てていくこととしている。したがって、当該経費のうち、当該業務に従事する非…
提出 2007年7月5日 山本孝史 答弁 2007年7月17日
質問: …ることといたしました。」と述べている。にもかかわらず、社会保険庁の廃止と日本年金機構の創設という制度設計の基本が与党内での議論だけで決定されたため、日本年金機構法案の立案過程が不透明となっている。 1 「社会保険新組織の…
答弁: …、非公務員型の新組織を設立する改革方針が示され、これに沿って、本年三月に日本年金機構法案(以下「機構法案」という。)が内閣から国会に提出されたことから、同年四月に、新組織実現会議に対して、機構法案の趣旨及び内容等について…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「日本年金機構 職員採用」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「社会保険庁の機構改革の在り方等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2004年10月12日 中根康浩(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年11月12日
衆議院 第161回 第2号
「日本年金機構の職員採用等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年10月28日 江田 憲司(みんなの党) 答弁 2009年11月6日
衆議院 第173回 第13号
「日本年金機構の職員採用等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2007年8月10日 峰崎直樹 答弁 2007年8月31日
参議院 第167回 第6号
「日本年金機構の職員採用等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年5月19日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年5月27日
衆議院 第169回 第401号
「日本年金機構の職員採用等に関する質問主意書」に近い
提出 2009年7月10日 重野 安正(社会民主党・市民連合) 答弁 2009年7月21日
「日本年金機構の職員採用等に関する質問主意書」に近い
提出 2014年12月26日 田村 智子 答弁 2015年1月9日
参議院 第188回 第19号
「日本年金機構の職員採用等に関する質問主意書」に近い
提出 2009年10月29日 柿澤 未途(みんなの党) 答弁 2009年11月6日
衆議院 第173回 第20号
「社会保険庁の機構改革の在り方等に関する質問主意書」に近い
提出 2004年8月5日 山本 孝史 答弁 2004年9月3日
参議院 第160回 第16号
「社会保険庁の機構改革の在り方等に関する質問主意書」に近い
提出 2004年5月27日 浅尾 慶一郎 答弁 2004年6月4日
「社会保険庁の機構改革の在り方等に関する質問主意書」に近い
提出 2008年9月25日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月3日
衆議院 第170回 第35号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。