KurageKurage 質問主意書アシスト

「日本政府が派遣した「満蒙開拓団」」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2006年6月5日〜2006年6月5日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 吉川春子)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2006年6月5日 吉川春子 答弁 2006年6月13日
質問: 第二次世界大戦中、日本政府は、満州(現在の中国東北部)に行けば一人当たり二十町歩の土地を与えると宣伝して、農民を中心に満蒙開拓団を送り込んだ。その数は二十数万人と言われている。 一九四五年八月九日のソ連軍参戦、同年八月一…
答弁: 一の1及び四について 外務省において保存している「在満開拓団・義勇隊在籍者調査表」(昭和二十八年三月)によれば、昭和二十年度末において、義勇隊及び報国農場に居た者を合わせた満州開拓団在籍者は、二十四万千百六十名となってい…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2006年6月5日 吉川春子 答弁 2006年6月13日
質問: 第二次世界大戦中、日本政府は、満州(現在の中国東北部)に行けば一人当たり二十町歩の土地を与えると宣伝して、農民を中心に満蒙開拓団を送り込んだ。その数は二十数万人と言われている。 一九四五年八月九日のソ連軍参戦、同年八月一…
答弁: 一の1及び四について 外務省において保存している「在満開拓団・義勇隊在籍者調査表」(昭和二十八年三月)によれば、昭和二十年度末において、義勇隊及び報国農場に居た者を合わせた満州開拓団在籍者は、二十四万千百六十名となってい…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「日本政府が派遣した「満蒙開拓団」」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「日本政府が派遣した「満蒙開拓団」に関する質問主意書」に近い
提出 1993年10月4日 吉川 春子 外3名 答弁 1993年10月22日
参議院 第128回 第1号
「日本政府が派遣した「満蒙開拓団」に関する質問主意書」に近い
提出 1948年4月26日 北條 秀一 答弁 1948年5月7日
参議院 第2回 第95号検討してまいりたい ×2
「日本政府が派遣した「満蒙開拓団」に関する質問主意書」に近い
提出 1992年11月6日 吉川 春子 答弁 1992年11月27日
「日本政府が派遣した「満蒙開拓団」に関する質問主意書」に近い
提出 1947年10月8日 池田 恒雄 答弁 1947年10月14日
参議院 第1回 第85号
「日本政府が派遣した「満蒙開拓団」に関する質問主意書」に近い
提出 1960年4月27日 平野三郎 答弁 1960年5月6日
衆議院 第34回 第5号
「日本政府が派遣した「満蒙開拓団」に関する質問主意書」に近い
提出 1949年12月16日 北條 秀一 答弁 1949年12月27日
参議院 第7回 第8号
「日本政府が派遣した「満蒙開拓団」に関する質問主意書」に近い
提出 1947年11月15日 池田 恒雄 答弁 1947年11月25日
参議院 第1回 第123号
「日本政府が派遣した「満蒙開拓団」に関する質問主意書」に近い
提出 1948年10月21日 北條 秀一 答弁 1948年11月13日
参議院 第3回 第3号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。