Kurage 質問主意書アシスト

「日本船がCIA 工作に使われた」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2008年11月10日〜2008年11月10日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 喜納 昌吉)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1、仮定の質問 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年11月10日 喜納 昌吉 答弁 2008年11月18日
質問: …事実関係の確認作業を含め調査をしているのか否かを明らかにされたい。 八 日本船がCIA工作に用いられるというのは、極めてゆゆしい出来事である。オブザーバーが今回報道した事件を含めて、日本船がCIA工作に使われていたという…
答弁: 一、五及び七について 外務省において確認した範囲では、お尋ねの事件については、資料が残っていないため当時の状況等その詳細を把握できず、お答えすることは困難である。また、御指摘の報道を受けた形での詳細な事実関係の調査は、特…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2008年11月10日 喜納 昌吉 答弁 2008年11月18日
質問: …事実関係の確認作業を含め調査をしているのか否かを明らかにされたい。 八 日本船がCIA工作に用いられるというのは、極めてゆゆしい出来事である。オブザーバーが今回報道した事件を含めて、日本船がCIA工作に使われていたという…
答弁: 一、五及び七について 外務省において確認した範囲では、お尋ねの事件については、資料が残っていないため当時の状況等その詳細を把握できず、お答えすることは困難である。また、御指摘の報道を受けた形での詳細な事実関係の調査は、特…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「日本船がCIA 工作に使われた」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「日本船がCIAの工作に使われたという報道に関する質問主意書」に近い
提出 2018年2月8日 城井 崇(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2018年2月20日
衆議院 第196回 第66号お答えすることは困難 ×1
「日本船がCIAの工作に使われたという報道に関する質問主意書」に近い
提出 2008年3月18日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2008年3月28日
「日本船がCIAの工作に使われたという報道に関する質問主意書」に近い
提出 2007年10月15日 江田 憲司(無所属) 答弁 2007年10月23日
衆議院 第168回 第116号
「日本船がCIAの工作に使われたという報道に関する質問主意書」に近い
提出 2007年2月7日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年2月20日
衆議院 第166回 第43号お答えすることは困難 ×1
「日本船がCIAの工作に使われたという報道に関する質問主意書」に近い
提出 2017年6月2日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月13日
衆議院 第193回 第358号
「日本船がCIAの工作に使われたという報道に関する質問主意書」に近い
提出 2021年11月11日 鈴木 宗男 答弁 2021年11月24日
参議院 第206回 第13号趣旨が明らかではない ×1
「日本船がCIAの工作に使われたという報道に関する質問主意書」に近い
提出 1957年5月18日 松浦 清一 答弁 1957年5月24日
参議院 第26回 第15号
「日本船がCIAの工作に使われたという報道に関する質問主意書」に近い
提出 2007年10月25日 喜納昌吉 答弁 2007年11月2日
参議院 第168回 第32号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。