Kurage 質問主意書アシスト

「日本赤十字社在外資産」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1949年5月11日〜1949年5月11日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 井上 なつゑ)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1949年5月11日 井上 なつゑ 答弁 1949年5月21日
参議院 第5回 第88号
質問: 日本赤十字社はスイス国ゼネバ国際赤十字委員部に凍詰されざる資産を有すると聞く。その資産に関する左記質問に対して書類答弁を求む。 一、現在資産総額(ドル貨にて) (イ) 現金及証券額 (ロ) 現物 (ハ) 其の他 二、終戦…
答弁: 今次戦争中、日本赤十字社は、在外邦人救恤の目的をもつて、三十八万円を在ジユネーヴ赤十字国際委員会に送金して、これが処分方を同委員会に一任した。右金額は、十五万円と二十三万円との二口に分れ、前者はブラジル、ペルー、メキシコ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「日本赤十字社在外資産」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「日本赤十字社在外資産に関する質問主意書」に近い
提出 1949年3月29日 姫井 伊介 答弁 1949年4月5日
参議院 第5回 第42号
「日本赤十字社在外資産に関する質問主意書」に近い
提出 2006年4月3日 鈴木 克昌(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年4月11日
衆議院 第164回 第198号お答えすることは困難 ×1
「日本赤十字社在外資産に関する質問主意書」に近い
提出 1949年4月19日 北條 秀一 答弁 1949年5月2日
参議院 第5回 第71号お答えすることは困難 ×1
「日本赤十字社在外資産に関する質問主意書」に近い
提出 1950年3月9日 池田峯雄 答弁 1950年3月22日
衆議院 第7回 第80号
「日本赤十字社在外資産に関する質問主意書」に近い
提出 1947年10月21日 小川 友三 答弁 1947年10月31日
参議院 第1回 第103号
「日本赤十字社在外資産に関する質問主意書」に近い
提出 2014年2月21日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年3月4日
衆議院 第186回 第48号趣旨が明らかではない ×1
「日本赤十字社在外資産に関する質問主意書」に近い
提出 1947年10月20日 小川 友三 答弁 1947年10月28日
参議院 第1回 第99号
「日本赤十字社在外資産に関する質問主意書」に近い
提出 1948年12月6日 中野 重治 答弁 1948年12月14日
参議院 第4回 第5号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。