「日本道路公団 外部監査」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
1件
2003年7月25日〜2003年7月25日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 長妻 昭)
答えていない型が出た答弁
0件
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
日本道路公団(以下「公団」という。)からは、平成十五年六月十三日に公団が発表した「民間企業並財務諸表(平成十四事業年度)の公表について」における「民間企業並財務諸表」(以下「民間企業並財務諸表」という。)に対する監査法人の監査(以下「今回の外部監査」という。)に係る発注については、同年七月三十日に公団において入札を行い、同日、新日本監査法人が落札し、千六百九十万百九十九円(消費税相当額を含む。)で契約したところであり、その内容は、公団に設置された財務諸表検討委員会が同年六月六日に取りまとめた中間整理(以下「中間整理」という。)において示された会計処理方法に基づいて、民間企業並財務諸表が正しく作成されたか否かについて検証を行い、同年八月末までに公団に報告することとするものと聞いている。なお、同年七月二十六日までに発注先を決定できなかったのは、公団からは、複数の監査法人からの意見聴取を含め、今回の外部監査の具体的な作業内容等に関する調整に時間を要したためであると聞いている。
また、公団からは、複数の監査法人から、日本道路公団法(昭和三十一年法律第六号)第二十四条第一項の規定により公団が作成することとされている財務諸表は、日本道路公団法施行規則(昭和三十一年建設省令第十七号)第十九条に規定する会計規程に基づくこととされており、これと異なる会計処理方法に基づく民間企業並財務諸表は正式な財務諸表とは認められない等の理由により、今回の外部監査についての監査証明を出すことはできない旨指摘されていたことから、監査証明を受けることを発注の内容としなかったものと聞いている。なお、同法第二十四条第一項の規定に基づいて公団が作成した平成十四事業年度の財務諸表については、同年五月二十九日付けで監査法人の監査証明を受けている。
2. 答えていない型が返った質問(0件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)
質問: 扇千景国土交通大臣は、平成十五年七月二十二日の会見で、日本道路公団が本年六月に発表した財務諸表の外部監査について、以下の発言をされている(国土交通省ホームページより抜粋)。 「私の手元に届いた財務諸表が正式なものであるか…
答弁: 一から三までについて 日本道路公団(以下「公団」という。)からは、平成十五年六月十三日に公団が発表した「民間企業並財務諸表(平成十四事業年度)の公表について」における「民間企業並財務諸表」(以下「民間企業並財務諸表」とい…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「日本道路公団 外部監査」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「日本道路公団の外部監査に関する質問主意書」に近い
「日本道路公団の外部監査に関する質問主意書」に近い
「日本道路公団の外部監査に関する質問主意書」に近い
「日本道路公団の外部監査に関する質問主意書」に近い
「日本道路公団の外部監査に関する質問主意書」に近い
「日本道路公団の外部監査に関する質問主意書」に近い
「日本道路公団の外部監査に関する質問主意書」に近い
「日本道路公団の外部監査に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。