「日本郵政株式会社社長 人事」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
5件
2009年10月30日〜2013年1月28日
答弁書あり
5件
提出者 5人(多い順: 中西 健治、大熊 利昭、又市 征治)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(1件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …ありき」の経営方針は、私の再三の質問とそれに対する日本郵政公社歴代総裁・日本郵政株式会社社長、担当大臣の答弁にも反しており、撤回すべきではないか。 4 特に、数年にわたって契約更新を繰り返している労働者の場合は、事実上の…
答弁: …体制を確立する」ことは重要であると認識しているが、日本郵政グループ各社の人事施策については、政府として、個別に働きかけを行うべきものではなく、日本郵政グループ各社の経営判断に基づき適切に決定されるべきものであることから、…
3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)
参議院 第183回 第5号
質問: …である政府への事前連絡はなかった旨、みんなの党大熊利昭衆議院議員提出の「日本郵政株式会社社長人事に関する質問主意書」に対する答弁書(内閣衆質一八二第二号)にて回答されているが、事前相談がなかったことの是非に対する政府の見…
答弁: 一及び三について 政府としては、日本郵政株式会社の坂篤郎執行役社長の選定については、同社の経営判断により行われたものであると認識している。 二について 御指摘の報道については承知しているが、菅義偉衆議院議員の内閣官房長官…
衆議院 第182回 第2号
質問: …、および坂篤郎副社長の昇格人事を発表したことに関し、以下質問する。 一 日本郵政株式会社社長人事について (一) 日本郵政株式会社から総務大臣に対し、社長人事に係る認可申請、協議その他、何らかの相談はあったのか。あった場…
答弁: 一の(一)及び(二)について 日本郵政株式会社から、樽床前総務大臣に対し、お尋ねの相談はなかった。 一の(三)及び(四)について 日本郵政株式会社から、財務省に対し、お尋ねの相談はなかった。 二について 日本郵政株式会社…
質問: …ありき」の経営方針は、私の再三の質問とそれに対する日本郵政公社歴代総裁・日本郵政株式会社社長、担当大臣の答弁にも反しており、撤回すべきではないか。 4 特に、数年にわたって契約更新を繰り返している労働者の場合は、事実上の…
答弁: …体制を確立する」ことは重要であると認識しているが、日本郵政グループ各社の人事施策については、政府として、個別に働きかけを行うべきものではなく、日本郵政グループ各社の経営判断に基づき適切に決定されるべきものであることから、…
衆議院 第173回 第72号
質問: …れば、その他すべての公務員の再就職は天下りにはならないのか。 二 今般の日本郵政株式会社社長・副社長人事について 1 亀井国務大臣が官僚OBを指名したことは、国家公務員法百六条の二における「職員は、営利企業等(営利企業及…
答弁: 一の1及び2について 先の答弁書(平成二十一年十一月六日内閣衆質一七三第一八号)一の1についてで述べた「府省庁によるあっせん」とは、国家公務員法(昭和二十二年法律第百二十号)第百六条の二の規定の適用を受ける職員等によるあ…
衆議院 第173回 第30号
質問: …。 三 齋藤元次官、坂元副長官補及び足立元長官を日本郵政の取締役に充てた人事は「天下り」及び「渡り」に該当するのではないか。また、今回の日本郵政の人事は、亀井郵政・金融担当大臣が鳩山総理の了解の下、十月二十一日、次期社長…
答弁: …とは、天下りや渡りには該当しないことから、否定されるものではなく、今回の人事については、問題ないと考えている。 また、これまで、独立行政法人や公益法人の役員などの多くのポストに府省庁のあっせんによる再就職者が就いていたも…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「日本郵政株式会社社長 人事」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「日本郵政に関する再質問主意書」ほか3件に近い
衆議院 第183回 第13号
「日本郵政株式会社社長等の人事と政府の天下り問題への対応に関…」ほか2件に近い
衆議院 第173回 第18号
「日本郵政株式会社社長等の人事と政府の天下り問題への対応に関…」ほか2件に近い
衆議院 第173回 第22号
「郵政における非正規社員の雇用に関する質問主意書」ほか1件に近い
衆議院 第177回 第36号
「日本郵政社長人事に関する質問主意書」ほか1件に近い
衆議院 第173回 第73号
「日本郵政株式会社社長人事に関する質問主意書」ほか1件に近い
衆議院 第168回 第222号
「日本郵政に関する再質問主意書」に近い
衆議院 第174回 第111号
「日本郵政に関する再質問主意書」に近い
衆議院 第174回 第124号
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。