Kurage 質問主意書アシスト

「日本銀行審議委員へ 資産運用会社関係者」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2021年3月12日〜2021年3月12日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 山井 和則)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1、仮定の質問 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2021年3月12日 山井 和則(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年3月23日
質問: …用会社に支払う信託報酬は減少するかどうか、政府の認識を示されたい。 七 資産運用会社関係者が日本銀行の審議委員に就任することによって、日本銀行の上場投資信託(ETF)の購入や保有に関する意思決定に影響を与える可能性につい…
答弁: 一について 日本銀行による上場投資信託(ETF)購入額の実績値は、令和元年度が約五兆九千百十一億円、令和二年度(令和三年二月末まで)が約四兆八千五百四十七億円であると承知している。 二について 日本銀行の営業毎旬報告(令…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2021年3月12日 山井 和則(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年3月23日
質問: …用会社に支払う信託報酬は減少するかどうか、政府の認識を示されたい。 七 資産運用会社関係者が日本銀行の審議委員に就任することによって、日本銀行の上場投資信託(ETF)の購入や保有に関する意思決定に影響を与える可能性につい…
答弁: 一について 日本銀行による上場投資信託(ETF)購入額の実績値は、令和元年度が約五兆九千百十一億円、令和二年度(令和三年二月末まで)が約四兆八千五百四十七億円であると承知している。 二について 日本銀行の営業毎旬報告(令…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「日本銀行審議委員へ 資産運用会社関係者」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「日本銀行審議委員への資産運用会社関係者の就任等に関する質問…」に近い
提出 2021年12月20日 浜田 聡 答弁 2022年1月7日
参議院 第207回 第34号
「日本銀行審議委員への資産運用会社関係者の就任等に関する質問…」に近い
提出 2017年11月9日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年11月17日
衆議院 第195回 第28号承知していない ×2
「日本銀行審議委員への資産運用会社関係者の就任等に関する質問…」に近い
提出 2008年10月2日 白 眞勲 答弁 2008年10月10日
参議院 第170回 第41号個別の事案 ×2
「日本銀行審議委員への資産運用会社関係者の就任等に関する質問…」に近い
提出 2025年2月19日 浜田 聡 答弁 2025年3月4日
参議院 第217回 第35号趣旨が明らかではない ×1
「日本銀行審議委員への資産運用会社関係者の就任等に関する質問…」に近い
提出 2021年10月8日 浜田 聡 答弁 2021年10月19日
「日本銀行審議委員への資産運用会社関係者の就任等に関する質問…」に近い
提出 2007年10月1日 大久保勉 答弁 2007年10月9日
参議院 第168回 第13号
「日本銀行審議委員への資産運用会社関係者の就任等に関する質問…」に近い
提出 2002年2月1日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年2月8日
衆議院 第154回 第10号
「日本銀行審議委員への資産運用会社関係者の就任等に関する質問…」に近い
提出 2022年5月26日 浜田 聡 答弁 2022年6月7日
参議院 第208回 第52号趣旨が明らかではない ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。