KurageKurage 質問主意書アシスト

「日本銀行 貸出支援基金」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2014年2月25日〜2014年2月25日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 藤末 健三)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

日本銀行の営業毎旬報告(平成二十六年一月三十一日現在)によると、貸出支援基金の残高は九兆千六百五十五億八千百五万五千円であり、その内訳は、成長基盤強化を支援するための資金供給(以下「成長基盤強化支援資金供給」という。)が四兆八百十二億八千百五万五千円、貸出増加を支援するための資金供給(以下「貸出増加支援資金供給」という。)が五兆八百四十三億円である。日本銀行としては、成長基盤強化支援資金供給は、金融機関が成長基盤強化に向けた取組を進める上での呼び水としての効果を発揮し、貸出増加支援資金供給は、金融機関の一段と積極的な行動と企業や家計の前向きな資金需要の増加を促すことに資していると評価しているものと承知しており、政府としてもこうした認識を共有している。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2014年2月25日 藤末 健三 答弁 2014年3月7日
参議院 第186回 第30号
質問: 本年二月十八日、日本銀行は、政策委員会・金融政策決定会合において、貸出支援基金の運営として行う資金供給について、規模を二倍とした上で、本年三月末に到来する期限を一年間延長することを決定した。 安倍内閣の経済財政政策(いわ…
答弁: 一について 日本銀行の営業毎旬報告(平成二十六年一月三十一日現在)によると、貸出支援基金の残高は九兆千六百五十五億八千百五万五千円であり、その内訳は、成長基盤強化を支援するための資金供給(以下「成長基盤強化支援資金供給」…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「日本銀行 貸出支援基金」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「日本銀行の貸出支援基金の実績及び評価に関する質問主意書」に近い
提出 2014年2月25日 藤末 健三 答弁 2014年3月7日
参議院 第186回 第29号
「日本銀行の貸出支援基金の実績及び評価に関する質問主意書」に近い
提出 2017年1月26日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年2月3日
衆議院 第193回 第32号
「日本銀行の貸出支援基金の実績及び評価に関する質問主意書」に近い
提出 2025年2月4日 海江田 万里(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年2月14日
衆議院 第217回 第40号趣旨が明らかではない ×3
「日本銀行の貸出支援基金の実績及び評価に関する質問主意書」に近い
提出 2008年9月25日 藤末 健三 答弁 2008年10月3日
参議院 第170回 第16号
「日本銀行の貸出支援基金の実績及び評価に関する質問主意書」に近い
提出 2020年6月16日 浜田 聡 答弁 2020年6月26日
参議院 第201回 第154号
「日本銀行の貸出支援基金の実績及び評価に関する質問主意書」に近い
提出 1999年2月25日 中村 敦夫 答弁 1999年3月19日
参議院 第145回 第7号
「日本銀行の貸出支援基金の実績及び評価に関する質問主意書」に近い
提出 2021年6月15日 牧山 ひろえ 答弁 2021年6月25日
参議院 第204回 第119号
「日本銀行の貸出支援基金の実績及び評価に関する質問主意書」に近い
提出 2015年6月23日 藤末 健三 答弁 2015年7月3日
参議院 第189回 第179号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。