KurageKurage 質問主意書アシスト

「日本音楽著作権協会 業務」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1960年3月4日〜2004年10月28日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 川内 博史、春日一幸)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

日本音楽著作権協会の業務の範囲は、その取り扱うべき著作物の種類に関しては、楽曲を伴う場合における歌詞及び楽曲であり、業務を行なうべき地域に関しては、日本国内である。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2004年10月28日 川内 博史(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年12月14日
衆議院 第161回 第30号お答えすることは困難 ×1
質問: 本年五月六日に提出した「文化審議会著作権分科会のあり方に関する質問主意書」及び本質問に対する政府答弁(内閣衆質一五九第八七号。以下「先の答弁」という。)等を受けて、本年八月二日に招集された文化審議会著作権分科会(以下「分…
答弁: …審議に参加している団体の例としては、著作権者を代表する団体である社団法人日本音楽著作権協会等があり、著作隣接権者を代表する団体である日本レコード協会を優遇しているとは考えていない。 二の1)について 御指摘の事項は、当事…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2004年10月28日 川内 博史(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年12月14日
衆議院 第161回 第30号お答えすることは困難 ×1
質問: 本年五月六日に提出した「文化審議会著作権分科会のあり方に関する質問主意書」及び本質問に対する政府答弁(内閣衆質一五九第八七号。以下「先の答弁」という。)等を受けて、本年八月二日に招集された文化審議会著作権分科会(以下「分…
答弁: …審議に参加している団体の例としては、著作権者を代表する団体である社団法人日本音楽著作権協会等があり、著作隣接権者を代表する団体である日本レコード協会を優遇しているとは考えていない。 二の1)について 御指摘の事項は、当事…
提出 1960年3月4日 春日一幸 答弁 1960年3月11日
衆議院 第34回 第2号
質問: 衆議院議長 ※(注)※(注)一※(注) 殿 日本音楽著作権協会の業務に関する質問主意書 一 著作権に関する仲介業務をなそうとする者は、「著作権ニ関スル仲介業務ニ関スル法律」第二条により、業務の範囲及び業務執行の方法を定め…
答弁: 第一点について 日本音楽著作権協会の業務の範囲は、その取り扱うべき著作物の種類に関しては、楽曲を伴う場合における歌詞及び楽曲であり、業務を行なうべき地域に関しては、日本国内である。 次に、著作権仲介業法第二条の規定によつ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「日本音楽著作権協会 業務」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「文化審議会著作権分科会の委員構成に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2010年6月14日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年6月22日
衆議院 第174回 第577号検討してまいりたい ×1
「文化審議会著作権分科会の委員構成に関する質問主意書」に近い
提出 2004年5月6日 川内 博史 外一名(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年5月25日
「文化審議会著作権分科会の委員構成に関する質問主意書」に近い
提出 2005年2月9日 川内 博史(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年2月18日
衆議院 第162回 第17号検討してまいりたい ×1
「文化審議会著作権分科会の委員構成に関する質問主意書」に近い
提出 2007年3月15日 川内 博史(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年3月23日
衆議院 第166回 第118号
「文化審議会著作権分科会の委員構成に関する質問主意書」に近い
提出 2007年11月14日 川内 博史(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年11月22日
「文化審議会著作権分科会の委員構成に関する質問主意書」に近い
提出 2004年6月15日 川内 博史(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年7月20日
「日本音楽著作権協会の業務に関する質問主意書」に近い
提出 2018年3月22日 城井 崇(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2018年3月30日
衆議院 第196回 第178号
「文化審議会著作権分科会の委員構成に関する質問主意書」に近い
提出 2004年11月12日 川内 博史(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年11月30日
「日本音楽著作権協会の業務に関する質問主意書」に近い
提出 2004年5月13日 川内 博史 外一名(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年5月25日
衆議院 第159回 第96号
「日本音楽著作権協会の業務に関する質問主意書」に近い
提出 2004年5月6日 奥田建 外一名(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年5月25日
衆議院 第159回 第88号個別の事案 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。