KurageKurage 質問主意書アシスト

「日本 韓国による歴史共同研究」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2016年11月17日〜2016年11月17日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 藤末 健三)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2016年11月17日 藤末 健三 答弁 2016年11月25日
参議院 第192回 第35号
質問: 昨年末に日本及び韓国の両政府において、慰安婦問題が「最終的かつ不可逆的に」解決されることが合意され、両国関係は安定化に向けた取組を進めていると認識している。本年九月七日に行われた日韓首脳会談においては、安倍総理から朴槿恵…
答弁: 一について 政府としては、御指摘の第一期及び第二期の日韓歴史共同研究は、日韓両国の相互理解の促進に資するものであると考える。日韓歴史共同研究の今後の在り方については、政府としては、様々な角度から総合的に検討していく考えで…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「日本 韓国による歴史共同研究」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「日本及び韓国による歴史共同研究の推進に関する質問主意書」に近い
提出 2021年6月11日 那谷屋 正義 答弁 2021年6月25日
参議院 第204回 第98号
「日本及び韓国による歴史共同研究の推進に関する質問主意書」に近い
提出 2021年10月8日 那谷屋 正義 答弁 2021年10月19日
参議院 第205回 第21号
「日本及び韓国による歴史共同研究の推進に関する質問主意書」に近い
提出 2010年4月9日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月20日
衆議院 第174回 第371号
「日本及び韓国による歴史共同研究の推進に関する質問主意書」に近い
提出 2024年6月13日 井坂 信彦(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月25日
衆議院 第213回 第151号
「日本及び韓国による歴史共同研究の推進に関する質問主意書」に近い
提出 2016年1月14日 井坂 信彦(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年1月22日
衆議院 第190回 第42号仮定の質問 ×1
「日本及び韓国による歴史共同研究の推進に関する質問主意書」に近い
提出 2014年10月8日 浜田 和幸 答弁 2014年10月21日
「日本及び韓国による歴史共同研究の推進に関する質問主意書」に近い
提出 2017年5月11日 井坂 信彦(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年5月19日
衆議院 第193回 第298号
「日本及び韓国による歴史共同研究の推進に関する質問主意書」に近い
提出 2015年3月12日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年3月20日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。