KurageKurage 質問主意書アシスト

「日露首脳会談 合意に基づく国際的約束」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2016年12月16日〜2016年12月16日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 小西 洋之)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2016年12月16日 小西 洋之 答弁 2017年1月6日
参議院 第192回 第114号趣旨が明らかではない ×2
質問: 一 この度の日露首脳会談において、北方領土の領有権の我が国への帰属問題の解決について、政府として意義があると考えるところを説明されたい。 二 日露首脳会談で合意されたとされる「北方領土での日露の共同経済活動のため特別制度…
答弁: …及び十六日に安倍内閣総理大臣とプーチン・ロシア連邦大統領との間で行われた日露首脳会談の際に、両首脳は、平和条約問題を解決するとの両首脳自身の真摯な決意を表明するとともに、択捉島、国後島、色丹島及び歯舞群島における日本とロ…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2016年12月16日 小西 洋之 答弁 2017年1月6日
参議院 第192回 第114号趣旨が明らかではない ×2
質問: 一 この度の日露首脳会談において、北方領土の領有権の我が国への帰属問題の解決について、政府として意義があると考えるところを説明されたい。 二 日露首脳会談で合意されたとされる「北方領土での日露の共同経済活動のため特別制度…
答弁: …及び十六日に安倍内閣総理大臣とプーチン・ロシア連邦大統領との間で行われた日露首脳会談の際に、両首脳は、平和条約問題を解決するとの両首脳自身の真摯な決意を表明するとともに、択捉島、国後島、色丹島及び歯舞群島における日本とロ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「日露首脳会談 合意に基づく国際的約束」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「日露首脳会談の合意に基づく国際的約束の内容等に関する質問主…」に近い
提出 2017年3月30日 大野 元裕 答弁 2017年4月7日
参議院 第193回 第65号お答えすることは困難 ×2
「日露首脳会談の合意に基づく国際的約束の内容等に関する質問主…」に近い
提出 2009年7月1日 近藤 昭一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年7月10日
衆議院 第171回 第629号
「日露首脳会談の合意に基づく国際的約束の内容等に関する質問主…」に近い
提出 2018年11月30日 牧山 ひろえ 答弁 2018年12月11日
参議院 第197回 第35号
「日露首脳会談の合意に基づく国際的約束の内容等に関する質問主…」に近い
提出 1974年6月1日 加藤清政 答弁 1974年6月7日
衆議院 第72回 第34号
「日露首脳会談の合意に基づく国際的約束の内容等に関する質問主…」に近い
提出 2021年2月18日 江田 憲司(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年3月2日
「日露首脳会談の合意に基づく国際的約束の内容等に関する質問主…」に近い
提出 2009年2月19日 岡本 充功(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年2月27日
衆議院 第171回 第140号
「日露首脳会談の合意に基づく国際的約束の内容等に関する質問主…」に近い
提出 2000年10月27日 西村眞悟(自由党) 答弁 2000年12月1日
「日露首脳会談の合意に基づく国際的約束の内容等に関する質問主…」に近い
提出 2006年2月14日 鈴木宗男(無所属) 答弁 2006年2月24日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。