KurageKurage 質問主意書アシスト

「昭和四十四年 高辻内閣法制局長官答弁を日本学術会議会員」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2020年12月4日〜2020年12月4日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 小西 洋之)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2020年12月4日 小西 洋之 答弁 2020年12月15日
参議院 第203回 第44号趣旨が明らかではない ×2
質問: 高辻内閣法制局長官は、昭和四十四年七月二十四日の衆議院文教委員会において、文部大臣の国立大学学長の任命制度について、「それから、その中身でございますが、大学の自治、これはむろん言うまでもなくきわめて重要な問題でありますが…
答弁: 一及び二について 「形式的任命権」及び「実質的任命権」については、これらを用いる者によって、その具体的に意味するところが異なるものと認識しており、御指摘の高辻内閣法制局長官(当時)の「形式的な任命権あるいは実質的な任命権…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2020年12月4日 小西 洋之 答弁 2020年12月15日
参議院 第203回 第44号趣旨が明らかではない ×2
質問: 高辻内閣法制局長官は、昭和四十四年七月二十四日の衆議院文教委員会において、文部大臣の国立大学学長の任命制度について、「それから、その中身でございますが、大学の自治、これはむろん言うまでもなくきわめて重要な問題でありますが…
答弁: 一及び二について 「形式的任命権」及び「実質的任命権」については、これらを用いる者によって、その具体的に意味するところが異なるものと認識しており、御指摘の高辻内閣法制局長官(当時)の「形式的な任命権あるいは実質的な任命権…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「昭和四十四年 高辻内閣法制局長官答弁を日本学術会議会員」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「昭和四十四年の高辻内閣法制局長官答弁を日本学術会議会員の任…」に近い
提出 2020年11月12日 奥野 総一郎(立憲民主党・社民・無所属) 答弁 2020年11月24日
「昭和四十四年の高辻内閣法制局長官答弁を日本学術会議会員の任…」に近い
提出 2021年10月14日 小西 洋之 答弁 2021年10月26日
参議院 第205回 第44号お答えすることは困難 ×1
「昭和四十四年の高辻内閣法制局長官答弁を日本学術会議会員の任…」に近い
提出 2020年12月4日 小西 洋之 答弁 2020年12月15日
参議院 第203回 第37号
「昭和四十四年の高辻内閣法制局長官答弁を日本学術会議会員の任…」に近い
提出 2020年11月6日 辻元 清美(立憲民主党・社民・無所属) 答弁 2020年11月17日
衆議院 第203回 第10号趣旨が明らかではない ×2
「昭和四十四年の高辻内閣法制局長官答弁を日本学術会議会員の任…」に近い
提出 2020年11月11日 鈴木 宗男 答弁 2020年11月20日
参議院 第203回 第12号趣旨が明らかではない ×4
「昭和四十四年の高辻内閣法制局長官答弁を日本学術会議会員の任…」に近い
提出 2014年6月5日 大熊 利昭(みんなの党) 答弁 2014年6月13日
衆議院 第186回 第198号
「昭和四十四年の高辻内閣法制局長官答弁を日本学術会議会員の任…」に近い
提出 2020年12月4日 小西 洋之 答弁 2020年12月15日
参議院 第203回 第41号
「昭和四十四年の高辻内閣法制局長官答弁を日本学術会議会員の任…」に近い
提出 1950年2月13日 田中尭平 答弁 1950年2月24日
衆議院 第7回 第41号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。